要点
- 何があったの?
- 町田市は、利用する職員メール配信システム「SpeeCAN RAIDEN」で第三者による不正アクセスが発生したと発表しました。[1]
- 何件・何人?
- 対象となる登録情報は約3,100件で、漏えいした可能性があります。[1]
- 対象者は?
- 登録されている町田市職員の個人情報が対象です。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・どう対応しているの?
- どこまで影響があるの?
- 不正アクセスがあったのは、町田市が利用する職員メール配信システム「SpeeCAN RAIDEN」です。[1]
- どう対応しているの?
- 運営事業者は侵入経路を特定して遮断し、一部サービスを緊急停止しました。個人情報の漏えいの有無と影響範囲について、調査を続けています。[1]
流出した情報
漏え
い
し
た
可能性が
あ
る
情報は、
所属課、
職員名、
職員番号、
メールアドレスです。
[1]流出が確認された情報なし(調査中)
- 所属課流出した可能性
- 職員名流出した可能性
- 職員番号流出した可能性
- メールアドレス流出した可能性
- 市民の個人情報含まれないと発表
わかっていないこと
- 不正アクセスが起きた日は、公式発表に書かれていません。
- 不正アクセスの具体的な侵入方法は、公式発表に書かれていません。
- 市職員の登録情報が実際に漏えいしたかどうかと、影響範囲の確定結果は、事業者の調査中です。
経緯
町田市が、職員メール配信システムへの不正アクセスと、市職員の登録情報が漏えいした可能性を発表しました。[1]
運営事業者の株式会社アルカディアは、SpeeCAN RAIDENへの不正アクセスと個人情報が漏えいした可能性を確認したと発表し、対応を随時報告するとしました。[2]
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月15日に確認
出典
- [1]
町田市「職員メール配信システムへの不正アクセスについて」公式発表|2026年10月14日|参照 10月15日原文を開く - [2]
株式会社アルカディア「SpeeCAN RAIDENへの不正アクセスに伴う一連の対応について」公式発表|2026年10月15日|参照 10月15日原文を開く