千葉県不正アクセスで、職員等の情報が流出した可能性

どんな組織?

千葉県の行政機関として、政策立案や防災、福祉、産業振興などの業務を担っています。[2]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月14日
最終更新
10月15日

要点

何があったの?
千葉県は、サービス提供事業者の株式会社アルカディアから、第三者による不正アクセスを受け、県が登録した職員等の情報が漏えいした可能性があるとの連絡を受けたと発表しました。[1]
何件・何人?
漏えいした可能性がある対象は、災害対応職員参集システムの災害対応職員約3,000人、水道事業関連の災害対応職員約1,000人、災害時支援協力員約40人、委託業者社員6人、水道事業関係団体の組合員約220人です。[1]
対象者は?
災害対応職員参集システムでは災害対応職員約3,000人、水道事業関連では災害対応職員約1,000人、災害時支援協力員約40人、委託業者社員6人、水道事業関係団体の組合員約220人が対象です。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・どう対応しているの?
だれが言っているの?
千葉県が、サービス提供事業者から連絡を受けた内容を発表しました。[1]
どこまで影響があるの?
県内で使われていた災害対応職員参集システムなど、発表に記載された2つのシステムが対象です。千葉県は、県内で利用されているのはこの2システムのみと確認しました。[1]
どう対応しているの?
  • 千葉県は対象となる職員等に注意を呼びかけ、事業者に事実関係、影響範囲、原因の詳しい調査を求めています。
  • 事業者は10月13日午前11時頃に災害対応職員参集システムを停止し、千葉県は10月13日午後5時以降、対象者に漏えいの可能性と不審なメールなどへの注意を通知しました。[1]

流出した情報

  • 災害対応職員参集システムでは、災害対応職員約3,000人の所属、氏名、個人メールアドレス、個人電話番号が漏えいした可能性があります。
  • 水道事業関連では、災害対応職員、災害時支援協力員、委託業者社員、水道事業関係団体の組合員の情報が対象ですが、情報の項目は発表に記載されていません。[1]

流出が確認された情報なし(調査中)

  • 災害対応職員参集システム:災害対応職員約3,000人の所属、氏名、個人メールアドレス、個人電話番号流出した可能性
  • 水道事業関連:災害対応職員約1,000人、災害時支援協力員約40人、委託業者社員6人、水道事業関係団体の組合員約220人の情報流出した可能性
  • 県民の情報含まれないと発表

わかっていないこと

  • 情報が実際に漏えいしたかどうかは、わかっていません。
  • 不正アクセスの詳しい原因は、公式発表に書かれていません。
  • 水道事業関連で対象となった情報の項目は、公式発表に書かれていません。
  • 2026年10月15日20時23分(日本時間)の時点で、10月14日付の発表より後の続報・調査結果は見つかっていません。

経緯

  1. 午前11時頃、事業者が災害対応職員参集システムを停止しました。[1]

  2. 午後5時以降、千葉県は対象者に情報が漏えいした可能性と、不審なメールなどへの注意を通知しました。[1]

  3. 正午、千葉県は県内で利用されているシステムが発表に記載された2つのみであることを確認しました。[1]

  4. 千葉県が、職員等の情報が漏えいした可能性について発表しました。[1]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月15日に確認

出典

  1. [1]
    千葉県「職員参集システム等における職員等情報の漏えいの可能性について」公式発表|2026年10月14日|参照 10月15日原文を開く
  2. [2]
    千葉県「千葉県について/職員採用案内(HTML版)/千葉県」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月15日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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