要点
- 何があったの?
- 神戸市は2026年10月11日16時30分、職員情報伝達メールシステムで不正アクセスが疑われる不審な挙動を確認しました。
- 神戸市は10月14日時点で情報の流出を確認していないと発表し、運営事業者のアルカディアは10月15日付の発表で、個人情報が漏洩した可能性を確認したとしています。[1][2]
- 何件・何人?
- 漏洩した可能性がある情報は、氏名・職員番号・所属・メールアドレスが約13,000人分、電話番号が約80人分です。[1]
- 対象者は?
- 対象となる可能性があるのは、同システムに情報が登録されていた神戸市職員です。氏名などは約13,000人分、電話番号は約80人分とされています。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・どう対応しているの?
- だれが言っているの?
- 神戸市と、システム運営事業者の株式会社アルカディアが発表しています。[1][2]
- どこまで影響があるの?
- 対象となったのは、職員情報伝達メールシステム「SpeeCAN RAIDEN」です。影響範囲は調査中と発表されています。[1]
- どう対応しているの?
- 2026年10月12日3時ごろ、侵入経路を塞ぐ応急措置が行われ、システムは緊急停止中と発表されました。
- 神戸市は、関連する詐欺などの悪意あるメールが送信されるおそれがあるとして、職員に注意を呼びかけました。[1]
流出した情報
氏名、
職員番号、
所属、
メールアドレス、
電話番号が
漏洩し
た
可能性が
あ
り
ます。
[1]流出が確認された情報なし(調査中)
- 氏名流出した可能性
- 職員番号流出した可能性
- 所属流出した可能性
- メールアドレス流出した可能性
- 電話番号流出した可能性
わかっていないこと
- 情報が実際に流出したかどうかは、わかっていません。
- 不正アクセスの原因は、わかっていません。
- 影響範囲は調査中です。
経緯
16時30分、職員情報伝達メールシステムで不正アクセスが疑われる不審な挙動を確認しました。[1]
3時ごろ、侵入経路を塞ぐ応急措置が行われ、システムは緊急停止中と発表されました。[1]
神戸市は、影響範囲を調査中で、発表時点では情報の流出を確認していないと発表しました。[1]
運営事業者のアルカディアは、個人情報が漏洩した可能性を確認したと発表しました。[2]
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月15日に確認
出典
- [1]
神戸市「職員情報伝達メールシステムへの不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性について」公式発表|2026年10月14日|参照 10月15日原文を開く - [2]
株式会社アルカディア「SpeeCAN RAIDENへの不正アクセスに伴う一連の対応について」公式発表|2026年10月15日|参照 10月15日原文を開く