要点
- 何があったの?
- 瀬戸市は、利用しているNet119緊急通報システムの提供元のネットワークが外部から不正アクセスを受け、登録情報が漏えいした可能性があると発表しました。
- 市は10月14日に提供元へ状況を確認し、不正アクセスを把握しました。[1]
- 何件・何人?
- 2026年10月14日時点で、26人分の登録者情報が漏えいした可能性があります。[1]
- 対象者は?
- 2026年10月14日時点のNet119緊急通報システムの登録者26人が対象です。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・どう対応しているの?
- どこまで影響があるの?
- 瀬戸市が利用するNet119緊急通報システムに関する事案です。影響の有無や範囲は調査中です。[1]
- どう対応しているの?
- 瀬戸市は10月14日に提供元へ状況を確認しました。発表時点で、第三者による情報の不正利用はないとしています。[1]
流出した情報
氏名、
生年月日、
性別、
住所、
メールアドレス、
ファクス
番号、
サービス
登録時に
入力し
た
そ
の
他の
情報が
含ま
れ
る
可能性が
あ
り
ます。
[1]流出が確認された情報なし(調査中)
- 2026年10月14日時点の登録者26人分の氏名、生年月日、性別、住所、メールアドレス、ファクス番号、サービス登録時に入力したその他の情報流出した可能性
- 瀬戸市安全安心情報メール(forLINE)については、個人情報が漏えいしたとの情報はない含まれないと発表
わかっていないこと
- 影響の有無や範囲は、公式発表時点で調査中です。
- 不正アクセスの具体的な原因や手口は、公式発表に書かれていません。
経緯
瀬戸市は提供元に状況を確認し、不正アクセスを把握しました。[1]
瀬戸市は、登録者26人分の情報が漏えいした可能性があると発表しました。[1]
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月16日に確認
出典
- [1]
瀬戸市「不正アクセスによる個人情報が漏えいした可能性のある事案について」公式発表|2026年10月15日|参照 10月16日原文を開く - [2]
株式会社アルカディア「SpeeCAN RAIDENへの不正アクセスに伴う一連の対応について」公式発表|2026年10月15日|参照 10月16日原文を開く