「攻撃者の主張」とは?確認済みの情報との違い

更新 2026年9月20日

攻撃グループは、自分たちで「攻撃した」と主張することがある

身代金を目的とする攻撃グループの中には、攻撃した組織の名前を自分たちのサイトに掲載し、盗んだと主張するデータを公開すると脅すものがあります。

これは攻撃グループの一方的な主張で、事実かどうかは確認されていません。実際より大きく見せている場合や、事実でない場合もあります。

もれたかもでの扱い

  • 「攻撃者の主張のみ」のラベルを付け、確認された事実と区別しています
  • 見出しで断定せず、企業が発表しているかどうかを必ず書いています
  • 攻撃グループのサイトへのリンクや、盗まれたとされるデータの中身は載せません

主張の段階でできること

企業の発表を待ちながら、そのサービスを名乗る不審な連絡に注意してください。攻撃グループのサイトを探して見に行くことは、危険なのでやめてください。

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