イエローハット不正アクセスで、会員情報が流出した可能性

どんな会社?

カー用品などの販売を行う会社です。[2]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月15日
最終更新
10月15日

要点

何があったの?
2026年10月15日の第二報で、システムへの不正侵入により一部の顧客データが外部へ流出したことを確認したと発表しました。[1]
何件・何人?
漏えい対象はイエローハット会員1,797,124人分です。第一報では最大1,801,499人分としていましたが、ログ解析で実際の件数を特定したと発表しました。[1]
対象者は?
漏えい対象となったイエローハット会員1,797,124人分です。[1]
くわしく見るどこまで影響があるの?・どう対応しているの?
どこまで影響があるの?
「イエローハットWEB作業予約システム」とアクセスログを調査し、影響範囲を特定したと発表しました。[1]
どう対応しているの?
  • 8月19日の不正アクセス検知後、システムを遮断・停止し、セキュリティ強化とシステム改修を行って稼働を再開しました。
  • 対象者への通知とお詫びは完了し、個人情報保護委員会への最終報告も提出済みです。
  • 第三者調査機関が対策の有効性を検証し、今後も定期的な脆弱性診断を続けるとしています。
  • 問い合わせ窓口は0120-405-092(平日10:00~19:00)です。[1]

流出した情報

氏名、住所、生年月日、性別、電話番号、メールアドレス、会員番号、ログインID、パスワード(復元できない状態)が対象項目として挙げられています。[1]
  • 氏名流出を確認
  • 住所流出を確認
  • 生年月日流出を確認
  • 性別流出を確認
  • 電話番号流出を確認
  • メールアドレス流出を確認
  • 会員番号流出を確認
  • ログインID流出を確認
  • パスワード(復元できない状態)流出を確認
  • クレジットカード情報含まれないと発表

わかっていないこと

  • 不正侵入に至った具体的な原因や手口は、公式発表に書かれていません。

経緯

  1. 不正アクセスを検知し、システムを遮断・停止しました。[1]

  2. 第二報を公表し、漏えい対象を1,797,124人分と特定したと発表しました。第一報の最大1,801,499人分から、ログ解析で実際の件数を特定しました。[1]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月15日に確認

出典

  1. [1]
    イエローハット「イエローハットにおける不正アクセスによる個人情報漏えいに関する【第二報】」公式発表|2026年10月15日|参照 10月15日原文を開く
  2. [2]
    イエローハット「会社概要」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月15日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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