要点
- 何があったの?
- 一部システムに不正アクセスがあり、保存データなどが取得・閲覧されたと楽天ドライブが公表しました。[2]
- だれが言っているの?
- 楽天ドライブが公式に発表しました。[2]
- どこまで影響があるの?
- 一部システムへのアクセスがありました。2026年8月27日には、687件と313件のアカウントに関する情報が取得・閲覧され、2026年1月29日から9月17日までに、楽天ドライブ上の保存データが15,382件のアカウントで取得・閲覧されました。[2]
- なぜ起きたの?
- 一部システムの管理用アカウントの認証情報が第三者に不正取得され、システムにアクセスされたと発表されています。[2]
- 何がもれたの?
- 2026年8月27日に、687件のアカウントではアカウント名、ディスプレイネーム、プロフィール用画像URLが取得・閲覧されました。別の313件のアカウントでは、これらに加えて暗号化されたパスワードと、パスワードの暗号化に際して加えた文字列が取得・閲覧されました。また、対象期間中に15,382件のアカウントで、写真や文書などを含む保存データが取得・閲覧されました。[2]
- 対象者は?
- 2026年8月27日に情報が取得・閲覧された687件と313件のアカウント、および2026年1月29日から9月17日までに保存データが取得・閲覧された15,382件のアカウントの利用者です。[2]
- どう対応しているの?
- 楽天ドライブは不正アクセス経路を遮断し、監視体制を強化しました。また、アプリケーションのダウンロードと新規アカウント発行を制限し、対象者への通知と関係当局への報告を行いました。発表時点で、本件に起因する二次被害は確認されていないとしています。[2]
流出した情報
- アカウント名流出を確認
- ディスプレイネーム流出を確認
- プロフィール用画像URL流出を確認
- 暗号化されたパスワードと、パスワードの暗号化に際して加えた文字列流出を確認
- 楽天ドライブ上の保存データ(写真・文書など)流出を確認
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わかっていないこと
- 影響を受けたアカウント利用者の個別の特定条件は、発表資料からはわかりません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道不正アクセスにより、保存データなどが約1万5,000アカウント分取得・閲覧されたおそれがあると報じられました。[1]
10月8日に確認
出典
更新履歴
- 公開