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サイバー大学不正アクセスで、一部システムに障害

どんな組織?

オンライン大学を運営し、企業や他大学にeラーニング基盤も提供しています。[4]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月7日
記事の公開
10月9日
最終確認
10月9日

要点

何があったの?
委託先のクラウドサービス事業者で第三者による不正アクセスに伴うサービス障害が発生し、サイバー大学の一部システムにも影響しています。[2][1]
だれが言っているの?
サイバー大学が公式に発表しました。[2][1]
どこまで影響があるの?
2026年10月7日03:40から、サイバー大学の一部システムが利用する「IDCFクラウド」で障害が続いています。履修登録ページへのアクセス、授業料の支払い手続き、シラバスの閲覧などに影響しています。「Cloud Campus」は異なるクラウドサービスを利用しており、正常に稼働しています。[1]
なぜ起きたの?
委託先クラウドサービス事業者で、第三者による不正アクセスに伴うサービス障害が発生したとサイバー大学は説明しています。不正アクセスの具体的な手口は発表されていません。[2][1]
どう対応しているの?
サイバー大学は委託先事業者と連携して影響範囲の確認と復旧に向けた対応を進めています。IDCFクラウド上のシステム環境の復旧は極めて困難との連絡を受け、安全が確認された新たなプラットフォームで、バックアップデータを使ってシステムを再構築することを検討しています。復旧時期は未定です。[1][2]
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わかっていないこと

  • 現時点で、サイバー大学が保有する個人情報への影響や漏洩は確認されていません。
  • 影響を受ける人の範囲や人数は、発表資料に記載されていません。
  • 不正アクセスの具体的な手口は、発表資料に記載されていません。
  • IDCフロンティアの2026年10月8日付第3報は掲載を確認したものの、本文は確認できていません。

経緯

  1. サイバー大学が、委託先クラウドサービス事業者で第三者による不正アクセスに伴うサービス障害が発生し、同大学が保有する個人情報への影響は確認されていないと発表しました。[2]

  2. IDCFクラウドの障害が03:40に発生し、継続していると発表されました。[1]

  3. 履修登録ページへのアクセス、授業料の支払い手続き、シラバスの閲覧などへの影響が公表されました。個人情報の漏洩等は確認されていないとし、復旧時期は未定と説明しています。[1]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月9日に確認

出典

  1. [1]
    サイバー大学「〖第2報〗委託先クラウドサービス事業者のシステム障害に伴う弊社サービスへの影響と対応状況について」公式発表|2026年10月8日|参照 10月9日原文を開く
  2. [2]
    サイバー大学「外部委託先における不正アクセスに伴う一部システムへの影響について」公式発表|2026年10月7日|参照 10月9日原文を開く
  3. [3]
    株式会社IDCフロンティア「〖第2報〗当社サービスの一部システムに対する不正アクセスについて」公式発表|2026年10月7日|参照 10月9日原文を開く
  4. [4]
    サイバー大学「事業紹介」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月9日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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