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ユニリタ(株式会社ユニリタ)不正アクセスで、契約書や顧客情報の一部が流出

どんな会社?

企業向けデータ活用とシステム運用に関する製品・サービスの開発・販売などを行う会社です。[3]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月9日
記事の公開
10月9日
最終確認
10月9日

要点

何があったの?
ユニリタは、2026年9月28日13時30分頃に情報窃取が公表されたことを確認し、その後の調査で、社内文書管理システムへの不正アクセスとデータの窃取を確認しました。[1]
だれが言っているの?
株式会社ユニリタが公式に発表しています。[1][2]
どこまで影響があるの?
現時点で確認できている被害は、特定のSaaS型文書管理システムに限定されています。機密情報の改ざんや欠損は確認されていません。[1]
何がもれたの?
漏えいが確認された情報には、契約書、顧客のシステム認証情報、顧客の従業員・社外関係者の個人情報が含まれます。[1]
もれていないものは?
個人情報には、特定個人情報は含まれていません。[1]
対象者は?
窃取された情報には、顧客の従業員や社外関係者の個人情報、顧客のシステム認証情報が含まれています。情報に含まれていた人や顧客の詳しい条件は、資料に記載されていません。[1]
どう対応しているの?
アクセス遮断措置を実施し、影響範囲と原因を調査しています。認証情報が漏えいした顧客には個別に知らせ、パスワード変更などを依頼します。個人情報保護委員会への報告と対象者への個別通知を順次行い、警察当局にも連絡・相談しています。再発防止策は、実施済みの対策や今後の対策と実施予定時期を整理し、続報で公表する予定です。[1]

流出した情報

  • 契約書流出を確認
  • 顧客のシステム認証情報流出を確認
  • 顧客の従業員・社外関係者の個人情報流出を確認
  • 特定個人情報含まれないと発表
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わかっていないこと

  • 不正アクセスの原因と、特定の文書管理システム以外への影響範囲は調査中です。
  • 漏えいした情報の件数や対象人数は、資料に記載されていません。
  • 対象となる人や顧客の詳しい条件は、資料に記載されていません。

経緯

  1. 13時30分頃、情報窃取が公表されたことを確認しました。[1][2]

  2. 社内システムから情報が漏えいした疑いを公表し、調査を進めていると発表しました。[2]

  3. 調査で特定のSaaS型文書管理システムへの不正アクセスとデータの窃取を確認したと発表しました。また、9月29日の公表以降、新たな被害は確認されていないとしています。[1]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月9日に確認

出典

  1. [1]
    ユニリタ「不正アクセス発生および情報漏えいに関するお知らせ」公式発表|2026年10月9日|参照 10月9日原文を開く
  2. [2]
    株式会社ユニリタ「〖重要なお知らせ〗情報漏洩に関するお知らせとお詫び」公式発表|2026年9月29日|参照 10月9日原文を開く
  3. [3]
    ユニリタ「会社概要」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月9日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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