要点
- 何があったの?
- ユニリタは、2026年9月28日13時30分頃に情報窃取が公表されたことを確認し、その後の調査で、社内文書管理システムへの不正アクセスとデータの窃取を確認しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- 現時点で確認できている被害は、特定のSaaS型文書管理システムに限定されています。機密情報の改ざんや欠損は確認されていません。[1]
- 何がもれたの?
- 漏えいが確認された情報には、契約書、顧客のシステム認証情報、顧客の従業員・社外関係者の個人情報が含まれます。[1]
- もれていないものは?
- 個人情報には、特定個人情報は含まれていません。[1]
- 対象者は?
- 窃取された情報には、顧客の従業員や社外関係者の個人情報、顧客のシステム認証情報が含まれています。情報に含まれていた人や顧客の詳しい条件は、資料に記載されていません。[1]
- どう対応しているの?
- アクセス遮断措置を実施し、影響範囲と原因を調査しています。認証情報が漏えいした顧客には個別に知らせ、パスワード変更などを依頼します。個人情報保護委員会への報告と対象者への個別通知を順次行い、警察当局にも連絡・相談しています。再発防止策は、実施済みの対策や今後の対策と実施予定時期を整理し、続報で公表する予定です。[1]
流出した情報
- 契約書流出を確認
- 顧客のシステム認証情報流出を確認
- 顧客の従業員・社外関係者の個人情報流出を確認
- 特定個人情報含まれないと発表
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わかっていないこと
- 不正アクセスの原因と、特定の文書管理システム以外への影響範囲は調査中です。
- 漏えいした情報の件数や対象人数は、資料に記載されていません。
- 対象となる人や顧客の詳しい条件は、資料に記載されていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 公開