要点
- 何があったの?
- 同社は、運営に利用している外部サービス「ショップサーブ」への不正アクセスについて、株式会社Eストアーから報告を受けたと発表しました。[1]
- だれが言っているの?
- Trailhead Global Holdings株式会社が発表しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- 不正アクセスがあったのは、同社が運営に利用している外部サービス「ショップサーブ」です。同社ECサイトでは、一部の会員情報や顧客情報が対象となった可能性があるとしています。[1]
- 対象者は?
- 同社ECサイトの一部の会員・顧客が対象となった可能性があります。どの人が対象か、条件や範囲は公表されていません。[1]
- どう対応しているの?
- 同社は詳細な影響範囲の確認と調査を続け、新たに知らせる事項があれば公表するとしています。また、ショップサーブ全体では会員ID・パスワードが漏えいした可能性が公表されているとして、パスワードの変更を呼びかけています。[1]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 氏名、住所、電話番号、FAX番号、勤務先、メールアドレス、顧客が任意に入力した情報(同社ECサイトの一部の会員情報・顧客情報)流出した可能性
- 会員ID・パスワード(同社ECサイトでは現時点で漏えいは確認されていませんが、ショップサーブ全体では漏えいの可能性が公表されています)流出した可能性
- クレジットカード情報は、同社ECサイトでは漏えいしていないとしています。含まれないと発表
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わかっていないこと
- 不正アクセスの原因は、発表に記載されていません。
- 対象となった会員・顧客の具体的な範囲や条件は、公表されていません。
- 対象人数や件数は、発表に記載されていません。
- 2026年10月9日00時17分(日本時間)の時点で、同社自身の公式発表として確認できた最新の発表は2026年10月6日付です。それより後の同社の続報は見つかっていません。
- 株式会社Eストアーの2026年8月2日付の第2報は見つかりましたが、本文を読めず、内容は確認できていません。
経緯
同社は、運営に利用しているショップサーブへの不正アクセスについて株式会社Eストアーから報告を受けたと発表しました。同社ECサイトではクレジットカード情報は漏えいしていないとし、一部の会員情報・顧客情報が対象となった可能性について調査を続けています。[1]
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月9日に確認
出典
更新履歴
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- 公開