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手間いらず(TEMAIRAZU)(手間いらず株式会社)不正アクセスで、宿泊客の情報が見られた可能性

どんな会社?

宿泊施設向け予約サイト管理サービス「TEMAIRAZU」などを開発・提供する会社です。[7]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
9月29日
記事の公開
10月6日
最終確認
10月6日

要点

何があったの?
手間いらず株式会社は、TEMAIRAZUのシステムへの不正アクセスを確認したと発表しました。不正アクセスの原因を特定し、対処とセキュリティ強化を行ったほか、一時停止していた機能は復旧し、現在は通常どおり利用できるとしています。[5]
何がもれたの?
不正アクセスにより、第三者が一部の宿泊客情報を見たり取得したりした可能性を否定できないとしています。影響の範囲は調査中です。[5]
もれていないものは?
手間いらず株式会社は、クレジットカード情報を取り扱ったり保有したりしていないと説明しています。宿泊客の情報について、流出がないと確認された項目は発表されていません。[5]
対象者は?
TEMAIRAZUを利用する複数の宿泊施設から、宿泊予約に関する不審なメッセージを受け取った宿泊客について報告がありました。手間いらず株式会社は、宿泊施設のほか、宿泊客、OTA、システム連携先などに謝罪しています。[5]

流出した情報

流出が確認された情報なし(調査中)

  • 宿泊客の情報(具体的な項目や範囲は調査中)流出した可能性
  • 手間いらず株式会社はクレジットカード情報を取り扱わず、保有していない含まれないと発表
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わかっていないこと

  • 第三者が宿泊客情報を見たり取得したりしたかどうかと、その範囲・具体的な項目は調査中です。
  • 不審なメッセージと不正アクセスの関係、およびメッセージが送られた範囲は調査中です。
  • 不正アクセスの具体的な方法や、実施した対策の詳細は公表されていません。

経緯

  1. この日の深夜以降、複数の宿泊施設から、WhatsAppなどのメッセージアプリ、メール、SMSで宿泊客が不審なメッセージを受け取ったとの報告がありました。[5]

  2. 不正アクセスを確認したことを公表しました。原因への対処とセキュリティ強化を行い、一時停止していた機能を復旧したと説明しました。不審なメッセージとの関係や影響範囲については、調査を続けています。[5]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月6日に確認

出典

  1. [1]
    piyologの記事国内報道|2026年9月30日|参照 10月5日原文を開く
  2. [2]
    もれたかも「流出のお知らせが届いたら、まず何を確認する?」当サイトの解説|参照 10月6日解説を読む
  3. [3]
    もれたかも「パスワードを使い回していたときの対処」当サイトの解説|参照 10月6日解説を読む
  4. [4]
    もれたかも「住所や電話番号が流出したときに気をつけること」当サイトの解説|参照 10月6日解説を読む
  5. [5]
    Temairazu, Inc.「Notice and Apology Regarding Suspicious Messages and Unauthorized Access to TEMAIRAZU」公式発表|2026年9月29日|参照 10月6日原文を開く
  6. [6]
    手間いらず株式会社「不審なメッセージおよび当社システムへの不正アクセスに関するお詫びとお知らせ」公式発表|2026年9月28日|参照 10月6日原文を開く
  7. [7]
    手間いらず株式会社「会社情報 | 手間いらず株式会社」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月8日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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