要点
- 何があったの?
- エネコムは2026年10月6日、第三者による外部からの不正アクセスを確認したと発表しました。[1]
- だれが言っているの?
- 株式会社エネコムが公式発表しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- 社内ネットワークの一部で、複数の電子ファイルが外部に流出した形跡があるとしています。[1]
- 何がもれたの?
- 流出した電子ファイルに、お客さま情報が含まれていた可能性があります。[1]
- もれていないものは?
- 流出した可能性のある情報が不特定多数に公開された事実や、不正利用された事実は、現時点で確認されていないとしています。また、光インターネットサービス「メガ・エッグ」に関わるお客さま情報の流出も、現時点で確認されていないとしています。[1]
- どう対応しているの?
- 不正アクセスを受けたシステムの外部接続を遮断し、ログの分析や流出したと思われるデータの内容確認を進めています。関係官庁、個人情報保護委員会、警察などへ報告・相談しており、外部専門機関と調査を続けています。影響を受けた可能性のあるお客さまは、特定でき次第、個別に連絡するとしています。システム障害やサービス提供への影響は発生していないと発表しています。[1]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- お客さま情報(具体的な項目は不明)流出した可能性
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わかっていないこと
- 不正アクセスの原因は、資料に記載されていません。
- 影響を受けた可能性のあるお客さまや情報の範囲は調査中です。
- 対象となるお客さまの条件や人数、流出した可能性のある電子ファイルの件数は、資料に記載されていません。
- お客さま情報に含まれる具体的な項目は、資料に記載されていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月10日に確認
出典
更新履歴
- 公開