要点
- 何があったの?
- 多摩市健康福祉部障害福祉課で、申請書への記載誤りにより個人情報が漏えいする事故が発生しました。2026年4月13日に市へ連絡があり、職員が誤りを確認しました。[1]
- だれが言っているの?
- 多摩市が2026年10月9日更新の発表で公表しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- 健康福祉部障害福祉課で行う、東京都への自立支援医療(精神通院医療)の申請書の進達業務に関する事故です。[1]
- なぜ起きたの?
- 東京都への進達時に、Bさんの申請書へAさんのマイナンバーを記載しました。その結果、AさんがマイナポータルでBさんの情報を確認できる状態になりました。[1]
- 何件・何人?
- 情報漏えい事故の対象となった受給者は1名です。[1]
- 何がもれたの?
- 受給者証に記載された氏名、住所、生年月日、受給者番号、医療機関名、薬局名、月額自己負担上限額、有効期間などです。[1]
- 対象者は?
- 自立支援医療(精神通院医療)の受給者1名の情報が対象です。[1]
- 日本でも関係ある?
- 多摩市が公表した、日本の自治体に関する事案です。[1]
- どう対応しているの?
- 市は2026年4月13日にAさんとBさんへ謝罪し、状況を説明しました。4月30日にAさんがBさんの情報を確認できる状態は解消され、9月15日にBさんの情報が正常に紐づけされました。市は進達業務での確認事項を指導・徹底し、個人情報保護委員会に報告するとしています。二次被害はないと発表しています。[1]
流出した情報
- 受給者証に記載された氏名、住所、生年月日、受給者番号、医療機関名、薬局名、月額自己負担上限額、有効期間など流出を確認
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わかっていないこと
- 事故が発生した正確な日は発表資料に記載されていません。
- 2026年10月10日18時04分の検索では、2026年10月9日更新の発表より新しい、この事故に関する公式発表は確認できていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月10日に確認
出典
更新履歴
- 公開