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佐賀大学事務用NASでランサムウェア被害を確認

どんな組織?

幅広い分野の教育と研究を行う大学です。[7]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
9月25日
記事の公開
10月6日
最終更新
10月7日
最終確認
10月7日

要点

何があったの?
佐賀大学は、2026年9月24日午前8時42分に、事務部門が利用するNASでランサムウェアによると思われる被害を確認したと発表しました。[5]
だれが言っているの?
佐賀大学が公式に発表しています。[5][4]
どこまで影響があるの?
被害が確認されたのは事務部門が利用するNASです。教育・研究・診療業務に関係するシステムへの影響は確認されていないとしています。[4][5]
何がもれたの?
公式発表には、個人情報などの漏えいについての記載はありません。[4][5]
どう対応しているの?
佐賀大学は、被害が確認された機器をネットワークから隔離し、関係部署への聞き取りや影響範囲の調査を行いました。警察に相談しながら復旧作業を進め、9月27日に事務用端末の利用を再開し、9月28日から通常業務を再開したと発表しています。感染経路や影響範囲の詳しい調査、原因究明、システムの復旧を進め、情報セキュリティ対策の強化と再発防止を図るとしています。[4][5]
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わかっていないこと

  • 個人情報などが漏えいしたかどうかは、公式発表に記載がありません。
  • 影響を受けた人がいるか、いる場合にどのような人が対象かは資料からわかりません。
  • 感染経路、影響範囲の詳細、原因は調査中です。

経緯

  1. 午前8時42分、事務部門が利用するNASでランサムウェアによると思われる被害を確認しました。被害拡大を防ぐため、同日午後4時45分に事務用端末の利用を停止しました。[5]

  2. 佐賀大学が、事務情報システムの一部でランサムウェア被害を確認したと発表しました。[5]

  3. 午前11時3分に事務用端末の利用を再開しました。[4][5]

  4. 通常業務を再開しました。佐賀大学は続報で、被害が確認された機器の隔離や影響範囲の調査などの対応を説明しました。[4]

報道・外部の情報

  • 国内報道Security NEXTは、事務用NASのランサムウェア被害と通常業務の再開を報じています。[1]
  • 国内報道ITmedia NEWSは、佐賀大学のNAS内のファイルが暗号化されたと報じています。[2]

10月7日に確認

出典

  1. [1]
    Security NEXTの記事国内報道|2026年10月1日|参照 10月5日原文を開く
  2. [2]
    ITmedia NEWS セキュリティの記事国内報道|2026年9月28日|参照 10月5日原文を開く
  3. [3]
    もれたかも「住所や電話番号が流出したときに気をつけること」当サイトの解説|参照 10月6日解説を読む
  4. [4]
    佐賀大学広報室「事務情報システムにおけるランサムウェア被害の発生について」公式発表|2026年9月28日|参照 10月6日原文を開く
  5. [5]
    佐賀大学「事務情報システムにおけるランサムウェア被害の発生について」公式発表|2026年9月25日|参照 10月7日原文を開く
  6. [6]
    佐賀大学学生センター「卒業証明書等の交付手続き」公式発表|参照 10月7日原文を開く
  7. [7]
    佐賀大学「学長室から 学長挨拶|国立大学法人佐賀大学」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月8日原文を開く

更新履歴

  1. 最新の公式発表を反映
  2. 公開

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