要点
- 何があったの?
- 旭化成セラピューティクス株式会社は、委託先から会員データベースへの不正アクセスと、個人情報が閲覧または取得された可能性について報告を受けたと発表しました。[1]
- だれが言っているの?
- 旭化成セラピューティクス株式会社が発表しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- 不正アクセスがあったのは、医療従事者向け情報提供ウェブサイト「Pharma DIGITAL」の会員データベースです。原因と影響範囲を調査中で、サイトは停止しています。[1]
- 何件・何人?
- 医療従事者は最大約51万4,000名、メールアドレスなども対象となる可能性がある人は約4万4,000名、従業員は約700名です。[1]
- 何がもれたの?
- 医療従事者は氏名、所属施設名、施設住所、職種、診療科などが対象となる可能性があります。また、約4万4,000名については、これらに加えてメールアドレスなどが対象となる可能性があります。従業員は氏名、メールアドレス、写真が対象となる可能性があります。[1]
- もれていないものは?
- クレジットカード情報や要配慮個人情報は保管していないと発表しています。[1]
- 対象者は?
- 対象となる可能性があるのは、Pharma DIGITALを利用する医療従事者と旭化成セラピューティクス株式会社の従業員です。医療従事者は最大約51万4,000名で、メールアドレスなども対象となる可能性がある人は約4万4,000名、従業員は約700名です。[1]
- どう対応しているの?
- 同社は原因と影響範囲を調査中です。不正アクセスの経路には是正措置を講じ、発表時点で再度不正アクセスされた事実や、本件に起因する情報の不正利用・被害は確認されていないとしています。[1]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 医療従事者の氏名、所属施設名、施設住所、職種、診療科など流出した可能性
- 約4万4,000名について、上記に加えてメールアドレスなど流出した可能性
- 従業員の氏名、メールアドレス、写真流出した可能性
- クレジットカード情報含まれないと発表
- 要配慮個人情報含まれないと発表
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わかっていないこと
- 不正アクセスの原因と、実際に閲覧または取得された情報の範囲は調査中です。
- 2026年10月9日00時13分(日本時間)時点で確認できた最新の公式発表は2026年10月6日付です。検索した範囲では、それより新しい発表は確認できませんでした。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道医療関係者向け情報サイトで会員情報が流出した可能性について報じられました。[3]
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 続報を追記
- 最新の公式発表を反映
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- 公開