要点
- 何があったの?
- 大阪市は2026年10月8日、メールの誤送信による個人情報の漏えいを発表しました。[1]
- だれが言っているの?
- 大阪市が発表しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- イベントに関するメールの配信エラーが表示されたボランティア4名に、個別メールを送信した際に起きました。大阪歴史博物館のボランティア4名が対象です。[1]
- なぜ起きたの?
- 宛先を複数人で確認せずに送信したことが原因です。近くに確認を依頼できる職員がいなかったと発表されています。[1]
- 何件・何人?
- ボランティア4名分のメールアドレスが漏えいし、うち1名分には氏名も含まれていました。[1]
- 何がもれたの?
- ボランティア4名分のメールアドレスと、そのうち1名分の氏名が漏えいしました。[1]
- どう対応しているの?
- 大阪市は2026年10月7日午後4時頃から対象者4名に電話で謝罪し、メールの削除を依頼しました。同日午後5時30分までに3名へ謝罪し、残る1名にも電話で謝罪する予定と発表しました。再発防止策として、一斉送信は原則BCCに設定し、チェックリストを使った複数人確認や、個人情報の取扱手順書などの見直しを進めます。[1]
流出した情報
- メールアドレス(4名分)流出を確認
- 氏名(1名分)流出を確認
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わかっていないこと
- 2026年10月9日00時22分時点で、この事件の第2報・続報・調査結果は公式サイトで見つかっていません。
- 残る1名への電話での謝罪がその後完了したか、メールの削除が確認されたかは、発表資料に記載されていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 最新の公式発表を反映
- 公開