要点
- 何があったの?
- 令和8年度版の参加企業一覧を公開した後、2026年9月2日8時16分頃に職員が個人情報の漏えいに気づきました。[2]
- だれが言っているの?
- 神奈川県が2026年9月3日付で発表しました。[2]
- どこまで影響があるの?
- 2026年9月1日に公開された、令和8年度版の参加企業一覧が対象です。[2]
- なぜ起きたの?
- 個人情報を削除していないファイルを、内容確認が不十分なまま誤ってアップロードしました。[2]
- 何件・何人?
- 参加企業の担当者32名分の個人情報が漏えいしました。[2]
- 何がもれたの?
- 参加企業の担当者32名分の氏名、電話番号、メールアドレスが漏えいしました。[2]
- 対象者は?
- 対象は、参加企業の担当者32名です。[2]
- 日本でも関係ある?
- 神奈川県のホームページで公開された一覧に関する事案です。[2]
- どう対応しているの?
- 判明後、公開ファイルを直ちに差し替えました。9月2日以降、参加企業に状況報告と謝罪を行っています。再発防止策として、複数職員によるファイル確認、公開内容の事前確認の徹底、職員研修などを挙げています。[2]
流出した情報
- 参加企業の担当者32名分の氏名流出を確認
- 電話番号流出を確認
- メールアドレス流出を確認
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わかっていないこと
- 2026年10月14日18時01分(日本時間)時点で、2026年9月3日付の発表より後の続報・調査結果は確認できていません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道Security NEXTは、県のホームページで公開された参加企業一覧に個人情報が含まれていたと報じました。[1]
10月14日に確認
出典
更新履歴
- 公開