要点
- 何があったの?
- 2026年
9月 19日、 訪問看護 ステーションの 職員が 業務用 パソコンに 表示さ れ た 偽の 警告に 従っ て 操作し ま した。 - そ
の後、 業務用 パソコンと 職員個人の スマートフォンを 通じて、 第三者に 端末内の 情報を 閲覧さ れ た 可能性を 否定で き な い と 発表し ま した。[1]
- 2026年
- 何件・何人?
- 漏え
い し た 可能性が あ る 個人情報は 計253人分です。 - 内訳は、
訪問看護利用者 194人、 連携医療機関・ 介護関係機関の 職員 14人、 当会役員 (2018年当時) 12人、 訪問看護 ステーション 関係職員 33人です。[1]
- 漏え
- 対象者は?
- 訪問看護利用者
194人、 連携す る 医療機関・ 介護関係機関の 職員 14人、 2018年当時の 当会役員 12人、 訪問看護 ステーション 関係職員 33人が 対象に 含ま れ ます。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・なぜ起きたの?・どう対応しているの?
- だれが言っているの?
- 日本生命病院が
発表し ま した。[1] - どこまで影響があるの?
- 対象と
なっ た のは、 訪問看護 ステーションの 業務用 パソコン 1台と、 職員個人の スマートフォン 1台です。[1] - なぜ起きたの?
- 訪問看護
ステーションの 職員が、 業務用 パソコンに 表示さ れ た 偽の 警告に 従っ て 操作し た こと が 発端です。[1] - どう対応しているの?
- 外部の
専門会社の 協力を 得て 調査中で、 個人情報保護委員会へ 報告済み です。 - 対象者へ
順次個別に 連絡し、 お 詫び と 説明を 行っ て い ます。 - 再発防止策として、
全職員へ の サポート 詐欺・ サイバーセキュリティ 教育、 端末で の 個人情報取り 扱い ルールの 徹底、 点検体制の 強化を 掲げ て い ます。 - また、
現時点で 第三者に よ る 閲覧や 外部へ の 持ち 出し、 不正利用、 本件に 起因す る と み ら れ る 被害は 確認さ れ て い な い として い ます。[1]
- 外部の
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 個人情報(具体的な項目は公式発表に記載なし)流出した可能性
わかっていないこと
- 漏え
い し た 可能性が あ る 個人情報の 具体的な 項目は、 公式発表に 書か れ て い ま せん。 - 第三者に
よ る 閲覧や 外部へ の 持ち 出し が あっ た か ど う かは、 調査中です。 - 2026年
10月 16日 22時 46分時点で、 2026年 10月 15日付の 報告より 後の 続報・ 調査結果は 見つ かっ て い ま せん。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月16日に確認
出典
更新履歴
- 公開