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QualiZ・ACRO5(株式会社 NEXT STAGE)不正アクセスで、取引先や認定現場監査士の情報が流出した可能性

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月13日
記事の公開
10月13日
最終確認
10月13日

要点

何があったの?
2026年10月9日、利用しているBIツールに第三者が不正アクセスし、不正なアカウントからサービスのデータベースを検索できる状態だったと発表しました。検索のみ可能で、データの更新や削除はできず、データ破壊などの被害はないとしています。[1]
どこまで影響があるの?
対象はQualiZ(旧GenKan-NS・TeiKan-NSを含む)とACRO5です。不正アクセスが発生した期間は2026年9月22日から10月9日までです。[1]
何件・何人?
漏えいした可能性がある情報は最大約40,000件です。[1]
何がもれたの?
漏えいの可能性がある情報は、お取引先様および認定現場監査士の氏名・電話番号・Eメールアドレスです。旧GenKan-NS・TeiKan-NSでは認証情報も含まれ、認定現場監査士については住所・生年月日・資格・血液型も含まれる可能性があります。[1]
対象者は?
対象サービスのデータに含まれるお取引先様および認定現場監査士です。[1]
どう対応しているの?
不正利用を確認した後、対象アカウントを停止し、関連データベースへのアクセスを制限しました。アクセス記録などを調査中で、対象となる顧客へ状況を連絡するとしています。対象システムの脆弱性改修や監視体制の強化も進めています。個人情報の不正利用などの二次被害は確認されていないとしています。[1]

流出した情報

流出が確認された情報なし(調査中)

  • お取引先様および認定現場監査士の氏名・電話番号・Eメールアドレス流出した可能性
  • 旧GenKan-NS・TeiKan-NSの認証情報流出した可能性
  • 認定現場監査士の住所・生年月日・資格・血液型流出した可能性
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わかっていないこと

  • 不正アクセスの原因や手口は発表資料に記載されていません。
  • 漏えいの可能性がある個人の具体的な人数や、対象となる人の登録時期は発表資料に記載されていません。

経緯

  1. 不正アクセスが発生した期間の始まりです。[1]

  2. 不正アクセスが発生した期間の最終日です。第三者による不正アクセスがあり、不正なアカウントからサービスのデータベースを検索できる状態だったと発表しました。[1]

  3. 不正アクセスと情報漏えいの可能性を公表しました。調査を続け、対象となる顧客へ状況を連絡するとしています。[1]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月13日に確認

出典

  1. [1]
    ネクストステージ「サイバー攻撃による不正アクセス及び情報漏えい等に関するお知らせとお詫び」公式発表|2026年10月13日|参照 10月13日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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