要点
- 何があったの?
- 2026年10月9日、利用しているBIツールに第三者が不正アクセスし、不正なアカウントからサービスのデータベースを検索できる状態だったと発表しました。検索のみ可能で、データの更新や削除はできず、データ破壊などの被害はないとしています。[1]
- どこまで影響があるの?
- 対象はQualiZ(旧GenKan-NS・TeiKan-NSを含む)とACRO5です。不正アクセスが発生した期間は2026年9月22日から10月9日までです。[1]
- 何件・何人?
- 漏えいした可能性がある情報は最大約40,000件です。[1]
- 何がもれたの?
- 漏えいの可能性がある情報は、お取引先様および認定現場監査士の氏名・電話番号・Eメールアドレスです。旧GenKan-NS・TeiKan-NSでは認証情報も含まれ、認定現場監査士については住所・生年月日・資格・血液型も含まれる可能性があります。[1]
- 対象者は?
- 対象サービスのデータに含まれるお取引先様および認定現場監査士です。[1]
- どう対応しているの?
- 不正利用を確認した後、対象アカウントを停止し、関連データベースへのアクセスを制限しました。アクセス記録などを調査中で、対象となる顧客へ状況を連絡するとしています。対象システムの脆弱性改修や監視体制の強化も進めています。個人情報の不正利用などの二次被害は確認されていないとしています。[1]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- お取引先様および認定現場監査士の氏名・電話番号・Eメールアドレス流出した可能性
- 旧GenKan-NS・TeiKan-NSの認証情報流出した可能性
- 認定現場監査士の住所・生年月日・資格・血液型流出した可能性
広告(「流出した情報」より後に表示)
わかっていないこと
- 不正アクセスの原因や手口は発表資料に記載されていません。
- 漏えいの可能性がある個人の具体的な人数や、対象となる人の登録時期は発表資料に記載されていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月13日に確認
出典
- [1]ネクストステージ「サイバー攻撃による不正アクセス及び情報漏えい等に関するお知らせとお詫び」原文を開く
更新履歴
- 公開