要点
- 何があったの?
- 日本経済新聞社は、社員が使っていた業務ソフト「マイクロソフト365」のアカウントがサイバー攻撃を受け、第三者が不正にログインしたとみられると発表しました。[4]
- だれが言っているの?
- 日本経済新聞社が発表しました。[4]
- どこまで影響があるの?
- 社員が使っていた「マイクロソフト365」のアカウントが対象となり、社内のほか、複数の社員とやりとりがあった取材先などに、悪性サイトへ誘導するメール約9000件が送信されました。[4]
- なぜ起きたの?
- アカウントがサイバー攻撃を受け、第三者が不正にログインしたとみられています。詳しい攻撃の方法は発表されていません。[4]
- 何がもれたの?
- 送信先のメールアドレスや氏名、一部のメールの内容が漏えいしたとみられています。[4]
- 対象者は?
- 9月30日に不審メール約9000件が送られた、社内や社員とやりとりがあった取材先などの関係者が対象です。[4]
- どう対応しているの?
- 日本経済新聞社はパスワードを変更し、それ以降の不正ログインは確認されていないと発表しました。個人情報保護委員会に報告し、侵害範囲や漏えいした個人情報の件数を調査しています。また、送信先に個別に連絡してメールの削除を依頼し、セキュリティー対策を強化するとしています。[4]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 送信先のメールアドレス流出した可能性
- 送信先の氏名流出した可能性
- 一部のメールの内容流出した可能性
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わかっていないこと
- 侵害を受けた範囲と、漏えいした個人情報の件数は調査中です。
- 攻撃の詳しい方法や、攻撃した人物・組織は発表されていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月7日に確認
出典
更新履歴
- 最新の公式発表を反映
- 公開