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infoQ(GMOリサーチ&AI株式会社)不正アクセスで、会員情報が外部に持ち出されたことを確認

どんな組織?

アンケートサイト「infoQ」などを運営するインターネットリサーチの会社です。[2]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月6日
記事の公開
10月7日
最終確認
10月7日

要点

何があったの?
infoQのサーバーへの不正アクセスが2026年10月2日以降に行われ、10月3日に確認されました。運営者は同日からサービスを停止しています。[1]
何がもれたの?
氏名、フリガナ、性別、生年月日、メールアドレス、住所、電話番号、暗号化されたパスワード、会員IDなどが外部に持ち出されました。また、一部会員のポイントが本人の意思によらずAmazonギフトコードに交換されたことも確認されています。[1]
もれていないものは?
クレジットカード情報とマイナンバーは保有していないと発表されています。[1]
対象者は?
対象はinfoQの会員情報で、対象となる情報は最大94万8,498件とされています(2026年10月5日時点)。[1]

流出した情報

  • 氏名、フリガナ、性別、生年月日流出を確認
  • メールアドレス、住所、電話番号流出を確認
  • 暗号化されたパスワード、会員ID流出を確認
  • ニックネーム、保有ポイント数、最終回答日などの会員登録情報・利用状況情報流出を確認
  • 一部会員のポイントが本人の意思によらずAmazonギフトコードに交換された(611件、総額286万9,500円)流出を確認
  • クレジットカード情報含まれないと発表
  • マイナンバー含まれないと発表
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わかっていないこと

  • 外部に持ち出された情報の実際の件数は、資料では最大94万8,498件とされています。
  • 本件がグループの業績に及ぼす影響は、現在精査中とされています。
  • サービスの再開時期は資料に記載されていません。

経緯

  1. この日以降、不正アクセスが行われていたと発表されました。[1]

  2. 会員からの問い合わせを受けた調査で不正アクセスを確認し、同日からサービスを停止しました。[1]

  3. 11時24分にAmazonギフトコードとGMOポイントの交換を停止し、14時15分に攻撃経路を遮断しました。15時には外部からのアクセスを遮断しました。[1]

  4. 個人情報保護委員会へ報告し、対象会員へのメール連絡を順次始めたと発表されました。[1]

  5. GMOプロダクトプラットフォーム株式会社が、不正アクセスと個人情報の漏えいについて発表しました。[1]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月7日に確認

出典

  1. [1]
    GMOプロダクトプラットフォーム株式会社「連結子会社運営サイト「infoQ」への不正アクセスおよび個人情報漏えいに関するお知らせ」公式発表|2026年10月6日|参照 10月7日原文を開く
  2. [2]
    GMOリサーチ&AI株式会社「当社が運営するアンケートサイト「infoQ」への不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」公式発表|2026年10月5日|参照 10月7日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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