要点
- 何があったの?
- ハルメクホールディングスは、HALMEK upサイトへの不正アクセスについて、外部専門家による調査の最終報を公表しました。[1]
- 何件・何人?
- 2026年6月13日、8月7日、9月2日、9月3日、9月9日に各1回、計5回の不正アクセスが確認されました。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・なぜ起きたの?・どう対応しているの?
- だれが言っているの?
- 調査結果を公表したのは、株式会社ハルメクホールディングスです。[1]
- どこまで影響があるの?
- 不正アクセスの対象はHALMEK upサイトの管理画面です。[2]
- なぜ起きたの?
- 最終報では、社員1人のID・PASSWORDが不正に利用されたと特定しています。
- 9月11日の発表では、社員1人のID・PASSWORDが窃取されたことによるものと説明していました。[1][2]
- どう対応しているの?
- 9月10日に管理画面へのアクセスに必要なパスワードを変更し、9月10日から12日にかけてサイト上の不審なプログラムをすべて削除しました。
- システム・ネットワーク・デバイスのセキュリティ対策と監視体制を強化し、個人情報保護委員会への報告などを続けるとしています。
- また、本件による2027年3月期連結業績への影響は軽微と判断しています。[1]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 個人情報の外部流出の痕跡は発見されなかったと報告されています。含まれないと発表
わかっていないこと
- 不正アクセスの影響を受けた利用者がいるかどうかや、その人数は、公式発表に書かれていません。
- 不正に利用されたID・PASSWORDがどのように取得されたかは、公式発表に書かれていません。
経緯
6月13日、8月7日、9月2日、9月3日、9月9日に各1回、計5回の不正アクセスが確認されました。[1]
社員1人のID・PASSWORDが不正に利用されたと特定し、管理画面へのアクセスに必要なパスワードを変更しました。[1]
9月10日から12日にかけて、サイトに設置されていた不審なプログラムをすべて削除しました。[1]
外部専門家によるフォレンジック調査が完了し、同社は調査報告を受領しました。[1]
ハルメクホールディングスが調査結果の最終報を公表しました。[1]
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月15日に確認
出典
- [1]
ハルメクHD「当社HALMEK upサイトへの不正アクセスに関する調査結果のご報告(最終報)」公式発表|2026年10月15日|参照 10月15日原文を開く - [2]
株式会社ハルメク「当社HALMEK upサイトへの不正アクセスに関するお知らせ」公式発表|2026年9月11日|参照 10月15日原文を開く