要点
- 何があったの?
- 株式会社シンカは、運営するサービス紹介サイトへの不正アクセスについて調査結果を公表しました。[3]
- だれが言っているの?
- 調査結果を公表したのは株式会社シンカです。[3]
- どこまで影響があるの?
- 株式会社シンカが運営するサービス紹介サイトのサーバーに第三者が侵入し、不正プログラムを設置しました。[3]
- なぜ起きたの?
- CMSのプラグインの脆弱性が悪用されました。[3]
- 何がもれたの?
- 外部専門調査機関の調査では、個人情報が外部に持ち出されたこと(漏えい)は確認されませんでした。[3]
- 対象者は?
- 対象情報は、対象サイト経由でセミナー・ウェビナーに申し込んだ人や問い合わせをした人などの氏名、会社名、メールアドレス、電話番号等です。個人情報の漏えいは確認されていません。[3]
- どう対応しているの?
- 株式会社シンカは外部専門調査機関による調査を行いました。サービス「カイクラ」への影響はなく、通常どおり利用できるとしています。また、発表時点で本件に起因する二次被害は確認されていないとしています。[3]
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わかっていないこと
- 不正アクセスが起きた日付は、資料から確認できません。
- 対象情報に関係する人の人数は、資料に記載されていません。
- 対象サイトの具体的な名称は、資料から確認できません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道Security NEXTは、ベネッセグループ会社の複数サイトで不正アクセスがあったと報じました。見出しでは、プラグインの脆弱性が標的になったと伝えています。[1]
10月7日に確認
出典
更新履歴
- 最新の公式発表を反映
- 公開