要点
- 何があったの?
- ALSIは、InterSafe CATSで2026年10月7日午前3時40分ごろから一部機能が利用できないなどの障害が続いていると発表しました。クラウドサービスが第三者によるランサムウェア攻撃を受けたことが原因としています。[1][2]
- どこまで影響があるの?
- 影響対象はInterSafe CATSの全環境と、関連するOEM製品です。自動アップデート、アクセス管理のレポートとログのダウンロードが利用できないほか、管理画面にアクセスできない場合や、高負荷時にアクセスが遅れる場合があります。一部環境ではクライアントプログラムの監視機能が停止しています。また、一部のLookupサーバーが動作せず、インターネットアクセスに時間がかかったり、端末が一時的に「状態5」になったりする場合があります。FAQには、Windowsインストーラーのダウンロードができないとの記載は誤りだったとあります。[1][2]
- どう対応しているの?
- ALSIは復旧作業を進めており、進捗はFAQで知らせるとしています。復旧の完了時期は未定です。自動アップデートやインストーラーのダウンロードには回避策がないため、障害が解消するまで待つよう案内しています。Lookupサーバーへの接続遅延などが起きた場合の設定変更や、一時的に別のブラウザーを使う方法も案内しています。[2]
広告(「流出した情報」より後に表示)
わかっていないこと
- 不正アクセスにより情報が閲覧・流出したかどうかは、資料に記載がありません。
- 影響を受ける人の具体的な条件や人数は、資料に記載がありません。
- 発表資料に漏えい件数や対象人数の数字はありません。
- 復旧の完了時期は未定です。
- IDCFの公式発表本文は確認されていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 最新の公式発表を反映
- 公開