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InterSafe CATS(アルプス システム インテグレーション株式会社)クラウドサービスへのランサムウェア攻撃で、一部機能に障害

どんな会社?

システムの受託開発や保守運用、サイバーセキュリティ対策などを行う会社です。[3]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月8日
記事の公開
10月8日
最終更新
10月9日
最終確認
10月9日

要点

何があったの?
ALSIは、InterSafe CATSで2026年10月7日午前3時40分ごろから一部機能が利用できないなどの障害が続いていると発表しました。クラウドサービスが第三者によるランサムウェア攻撃を受けたことが原因としています。[1][2]
だれが言っているの?
ALSIが公式サイトとサポートFAQで発表しています。[1][2]
どこまで影響があるの?
影響対象はInterSafe CATSの全環境と、関連するOEM製品です。自動アップデート、アクセス管理のレポートとログのダウンロードが利用できないほか、管理画面にアクセスできない場合や、高負荷時にアクセスが遅れる場合があります。一部環境ではクライアントプログラムの監視機能が停止しています。また、一部のLookupサーバーが動作せず、インターネットアクセスに時間がかかったり、端末が一時的に「状態5」になったりする場合があります。FAQには、Windowsインストーラーのダウンロードができないとの記載は誤りだったとあります。[1][2]
どう対応しているの?
ALSIは復旧作業を進めており、進捗はFAQで知らせるとしています。復旧の完了時期は未定です。自動アップデートやインストーラーのダウンロードには回避策がないため、障害が解消するまで待つよう案内しています。Lookupサーバーへの接続遅延などが起きた場合の設定変更や、一時的に別のブラウザーを使う方法も案内しています。[2]
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わかっていないこと

  • 不正アクセスにより情報が閲覧・流出したかどうかは、資料に記載がありません。
  • 影響を受ける人の具体的な条件や人数は、資料に記載がありません。
  • 発表資料に漏えい件数や対象人数の数字はありません。
  • 復旧の完了時期は未定です。
  • IDCFの公式発表本文は確認されていません。

経緯

  1. 午前3時40分ごろから、InterSafe CATSで一部機能が利用できないなどの障害が発生しました。[1][2]

  2. ALSIは、クラウドサービスが第三者によるランサムウェア攻撃を受けたことが障害の原因だと発表しました。[1]

  3. ALSIは、InterSafe CATS全環境と関連するOEM製品が影響対象であること、利用できない機能やLookupサーバーの状況をFAQで案内しました。復旧作業を進めているものの、完了時期は未定としています。[2]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月9日に確認

出典

  1. [1]
    ALSI(アルシー)「【第1報】クラウド障害に伴うサービス障害のお知らせ」公式発表|2026年10月8日|参照 10月8日原文を開く
  2. [2]
    アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)「〖障害連絡〗〖InterSafe CATS〗Windowsインストーラーダウンロード不可/自動アップデート不可/状態5の事象について(26/10/8 13:50更新)」公式発表|2026年10月7日|参照 10月9日原文を開く
  3. [3]
    ALSI(アルシー)のクラウドサービス「会社情報」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月8日原文を開く
  4. [4]
    アルプス システム インテグレーション株式会社「InterSafe CATS | サイバーセキュリティ対策 | ALSI(アルシー)」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月9日原文を開く

更新履歴

  1. 最新の公式発表を反映
  2. 公開

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