要点
- 何があったの?
- 9月24日、東洋紡せんいの従業員が利用するメールアカウントへの不正アクセスがあり、そのアカウントからフィッシングサイトへ誘導する不審メールが約1,500件送信されました。[2][3]
- だれが言っているの?
- 東洋紡株式会社と東洋紡エムシー株式会社が公表しています。[2][3]
- どこまで影響があるの?
- 東洋紡せんいの従業員が利用するメールアカウントと、不審メールを受信した東洋紡エムシーの従業員2名のメールアカウントが対象です。東洋紡せんいのアカウントから社内外の関係者に約1,500件の不審メールが送信されました。[2][3]
- 何がもれたの?
- 不正アクセスを受けたアカウントに保存されていたメールや連絡先情報などについて、アクセスログをもとに調査中です。個人情報などが漏えいしたかどうかも調べています。[2][3]
- 対象者は?
- 東洋紡せんいの従業員と、不審メールを受信した東洋紡エムシーの従業員2名です。東洋紡せんいで影響を受けた従業員の人数は公表資料に記載されていません。[2][3]
- どう対応しているの?
- 東洋紡せんいのアカウントは9月24日13時頃、東洋紡エムシーの従業員2名のアカウントは9月28日に、パスワード変更や認証セッションの失効などの措置を実施しました。関係機関への報告・相談を含め、対応するとしています。[2][3]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 不正アクセスを受けたアカウントに保存されていたメールや連絡先情報など(漏えいの有無は調査中)流出した可能性
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わかっていないこと
- 不正アクセスの原因や具体的な手口は、公表資料に記載されていません。
- 東洋紡せんいで影響を受けた従業員の人数は、公表資料に記載されていません。
- アカウントに保存されていたメールや連絡先情報などが漏えいしたかどうかは、調査中です。
- 東洋紡エムシーは、2026年9月30日の発表時点で、本件に起因する具体的な二次被害は確認されていないとしています。
経緯
11時頃、東洋紡せんいの従業員が利用するメールアカウントへの不正アクセスと、不審メールの送信を確認しました。同日13時頃、パスワード変更や認証セッションの失効などを実施しました。[2][3]
東洋紡エムシーの従業員2名のメールアカウントへの不正アクセスを確認し、パスワード変更や認証セッションの失効などを実施しました。[2][3]
東洋紡エムシーが続報を公表し、従業員2名にもフィッシング被害と不正アクセスが確認されたことなどを説明しました。[2]
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月7日に確認
出典
- [1]
piyologの記事国内報道|2026年10月7日|参照 10月7日原文を開く - [2]
東洋紡エムシー株式会社「東洋紡グループ会社従業員に対する不正アクセスに関するご報告(お詫び)」公式発表|2026年9月30日|参照 10月7日原文を開く - [3]
東洋紡株式会社「当社グループ会社メールアカウントへの不正アクセスおよび不審メール送信について(お詫び)」公式発表|2026年9月25日|参照 10月7日原文を開く - [4]
東洋紡株式会社「会社概要 | 企業情報 | 東洋紡」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月8日原文を開く
更新履歴
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