要点
- 何があったの?
- 学校法人修道学園は2026年9月26日、管理するサーバーへの第三者による不正アクセスを確認し、個人情報を含む情報が外部に漏えいしたおそれがあると発表しました。漏えいした可能性のある情報が不特定多数に公開された事実、不正に利用された事実、本件に起因する被害の報告は、いずれも確認されていないとしています。[2]
- だれが言っているの?
- 学校法人修道学園が発表しました。[2]
- どこまで影響があるの?
- 不正アクセスが確認されたのは、学校法人修道学園が管理するサーバーです。影響範囲は調査中です。[2]
- 何がもれたの?
- 漏えいのおそれがある情報には、取引企業などの口座情報等のほか、教職員、一部の学生、外部講師などの氏名、住所、電話番号などの個人情報や口座情報等が含まれています。[2]
- 対象者は?
- 漏えいのおそれがある情報には、教職員、一部の学生、外部講師などの個人情報や口座情報が含まれています。[2]
- どう対応しているの?
- 外部専門機関の協力を得て、原因や経緯、影響範囲、漏えいした可能性のある情報の詳細を調査しています。個人情報保護委員会への報告など、関係機関と連携して対応しています。[2]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 取引企業などの口座情報等流出した可能性
- 教職員、一部の学生、外部講師などの氏名、住所、電話番号などの個人情報および口座情報等流出した可能性
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わかっていないこと
- 原因や経緯、影響範囲、漏えいした可能性のある情報の詳細は調査中です。
- 漏えいのおそれがある情報の件数や対象人数は、2026年9月30日付の発表に記載されていません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道Security NEXTは、修道学園で関係者の個人情報や口座情報が流出した可能性を報じました。[1]
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 公開