要点
- 何があったの?
- 2026年10月5日未明から不審な挙動を断続的に検知し、不正アクセスを受けたとして、株式会社セレスが発表しました。[1]
- だれが言っているの?
- 運営元の株式会社セレスが発表しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- ポイントインカムへの不審なアクセスについて、不審なアクセスの遮断とシステム全域の緊急点検を行ったと発表しました。[1]
- 何件・何人?
- 個人情報が第三者に閲覧された可能性のある件数は合計195件です。内訳は会員情報88件、株式会社セレスの従業員等の情報107件です。[1]
- 何がもれたの?
- 会員情報88件と、株式会社セレスの従業員等の情報107件が、第三者に閲覧された可能性があります。情報の具体的な種類は発表に記載されていません。[1]
- もれていないものは?
- クレジットカード情報などの決済関連情報は同社サーバー内で保持しておらず、漏えいの事実はないと発表しました。[1]
- 対象者は?
- ポイントインカム会員の情報88件分と、株式会社セレスの従業員等の情報107件分が対象となる可能性があります。[1]
- 日本でも関係ある?
- 国内サービスに関する発表です。[1]
- どう対応しているの?
- 不審なアクセスを遮断し、原因の特定とシステム全域の緊急点検を実施したほか、個人情報保護委員会へ報告したと発表しました。該当する可能性のある顧客には個別にメールで連絡し、ログイン時にパスワードの再設定をお願いする場合があると案内しています。安全確認とセキュリティ強化作業の完了後、2026年10月7日21時からサービスを再開する予定としていました。[1]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 個人情報(第三者に閲覧された可能性のある件数は合計195件。会員情報88件、株式会社セレスの従業員等の情報107件)流出した可能性
- クレジットカード情報などの決済関連情報(同社サーバー内で保持しておらず、漏えいの事実はないと発表)含まれないと発表
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わかっていないこと
- 不正アクセスの原因は、確認できた発表からはわかっていません。
- 情報が閲覧された可能性のある個人の具体的な条件や、情報の種類は発表からはわかっていません。
- サービスは2026年10月7日21時に再開予定とされていましたが、実際に再開したかは確認できていません。
- 2026年10月9日00時20分時点で確認できた範囲では、2026年10月7日付の発表より新しい公式発表は見つかっていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 最新の公式発表を反映
- 速報として公開