要点
- 何があったの?
- スターツ出版株式会社は、2026年9月26日に同社サイトへの海外からの大量の不正アクセスを検知し、オズモール会員などの情報が閲覧された可能性があると発表しました。[2]
- どこまで影響があるの?
- 同社は該当ページへのアクセスを一時停止しました。また、影響を受けなかったサーバーには不正アクセスの形跡がないことを確認したとしています。[2]
- 何がもれたの?
- 最大442,779名分について、メールアドレスが閲覧された可能性があります。一部の人は氏名と都道府県までの住所も閲覧された可能性があります。[2]
- もれていないものは?
- 電話番号と番地を含む詳細な住所は、閲覧された形跡が確認されていないとしています。クレジットカード情報は漏えいの可能性がないとしています。[2]
- 対象者は?
- 対象となる可能性があるのは、オズモール会員および一部の退会者です。最大442,779名分と発表されています。[2]
- どう対応しているの?
- 同社は不正アクセスを遮断するためのシステム修正を行い、2026年9月28日に個人情報保護委員会へ報告しました。閲覧された可能性のある人には、登録メールアドレス宛てに順次連絡しています。また、セキュリティ対策を実施したとしています。現時点で本件による二次被害は確認されていないとのことです。[2]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 最大442,779名分のメールアドレス流出した可能性
- 一部の人の氏名流出した可能性
- 一部の人の都道府県までの住所流出した可能性
- 電話番号と番地を含む詳細な住所は、閲覧された形跡が確認されていない含まれないと発表
- クレジットカード情報は漏えいの可能性がない含まれないと発表
広告(「流出した情報」より後に表示)
わかっていないこと
- 不正アクセスの具体的な原因や手口は、第2報に記載されていません。
- 対象となる退会者の条件や、情報の種類ごとの人数はわかっていません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道Security NEXTは、オズモールへの不正アクセスと会員情報が流出した可能性について報じました。[1]
10月8日に確認
出典
更新履歴
- 公開