尾張旭市不正アクセスで、登録者情報が流出した可能性

どんな組織?

尾張旭市は、暮らしや手続き、防災、福祉などの行政サービスを案内する行政機関です。[2]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月14日
最終更新
10月15日

要点

何があったの?
尾張旭市は2026年10月14日、Net119緊急通報システムの提供元業者のネットワークが外部から不正アクセスを受け、登録情報が漏えいした可能性があると発表しました。[1]
何件・何人?
Net119緊急通報システム登録者情報22人分が漏えいした可能性があります。[1]
対象者は?
Net119緊急通報システムの登録者22人です。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・なぜ起きたの?・どう対応しているの?
だれが言っているの?
尾張旭市が発表しました。[1]
どこまで影響があるの?
不正アクセスを受けたのは、Net119緊急通報システムの提供元業者である株式会社アルカディアのネットワークです。影響の有無・範囲は調査中です。[1]
なぜ起きたの?
株式会社アルカディアのネットワークが外部から不正アクセスを受けました。[1]
どう対応しているの?
尾張旭市は、システム登録者に登録情報が漏えいした可能性を知らせ、注意喚起を行いました。[1]

流出した情報

漏えいした可能性がある情報は、氏名、生年月日、性別、住所、メールアドレス、ファックス番号、その他サービス登録時に入力した情報です。[1]

流出が確認された情報なし(調査中)

  • Net119緊急通報システム登録者22人分の氏名、生年月日、性別、住所、メールアドレス、ファックス番号、その他サービス登録時に入力した情報流出した可能性
  • 「あさひ安全安心メール」は別事業者のサービスで、現時点で情報漏えいのおそれはないと市が説明しています。含まれないと発表

わかっていないこと

  • 不正アクセスが起きた時期は、公式発表に書かれていません。
  • 影響の有無・範囲は、現在調査中です。
  • 2026年10月15日20時23分(日本時間)の時点で、2026年10月14日付より新しい尾張旭市の発表は見つかっていません。

経緯

  1. 尾張旭市が、Net119緊急通報システム登録者情報22人分について、漏えいした可能性があると発表しました。[1]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月15日に確認

出典

  1. [1]
    尾張旭市「不正アクセスによる個人情報が漏えいした可能性のある事案について」公式発表|2026年10月14日|参照 10月15日原文を開く
  2. [2]
    尾張旭市「尾張旭市公式ホームページ トップページ」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月15日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

この記事のタグ