要点
- 何があったの?
- 2026年9月21日深夜から、予約管理システムを利用する複数施設で不正アクセスの可能性が確認されました。10月6日には、宿泊予約者から予約情報を含む不審なメールが届いたとの連絡がありました。[1]
- だれが言っているの?
- 大田区が2026年10月9日に発表しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- 不正アクセスの可能性が確認されたのは、複数施設が利用する予約管理システムです。情報が流出した可能性があるのは、2026年8月23日から9月21日までの一般利用のWEB予約分です。[1]
- 何件・何人?
- 一般利用のWEB予約分69件について、氏名等が流出した可能性があります。[1]
- 何がもれたの?
- 氏名等が流出した可能性があります。[1]
- もれていないものは?
- 口座情報、要配慮情報、区立小学校の移動教室で利用した児童の情報は漏えいしていないと発表されています。[1]
- 対象者は?
- 2026年8月23日から9月21日までに一般利用のWEB予約をした人が対象となる可能性があります。対象は69件の予約情報で、対象となる人の人数は発表資料に記載されていません。[1]
- どう対応しているの?
- システム事業者はアクセスを遮断するなど、被害拡大を防ぐ措置と原因調査を行いました。アクセス制御・監視体制の強化を含む対策を実施し、システムは正常に稼働していると発表されています。対象者へのお知らせとお詫びを行う予定で、個人情報漏えいの可能性については調査を続けています。[1]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 氏名等(一般利用のWEB予約分69件)流出した可能性
- 口座情報含まれないと発表
- 要配慮情報含まれないと発表
- 区立小学校の移動教室で利用した児童の情報含まれないと発表
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わかっていないこと
- 不正アクセスの原因は調査中です。
- 流出した可能性がある「氏名等」の具体的な項目は、提供された資料の要約ではわかりません。
- 2026年10月10日02時01分時点で公式サイトを検索した結果、第2報・続報・調査結果は見つかっていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月10日に確認
出典
更新履歴
- 公開