要点
- 何があったの?
- 2026年10月4日、利用履歴照会サービスへの第三者による不正アクセスが確認され、一部利用者の個人情報が漏えいしました。株式会社ニモカは10月6日に公表しました。[2]
- だれが言っているの?
- 株式会社ニモカが不正アクセスと情報漏えいを公表しています。[2]
- どこまで影響があるの?
- 対象はnimocaの利用履歴照会サービスです。新規登録や利用履歴照会など、同サービスのすべてのサービスが10月4日17時40分から停止しています。nimocaカードは通常どおり利用できます。また、ほかのnimoca関連システムやデータベースへの不正アクセスは確認されていません。[2]
- なぜ起きたの?
- 公開WEBサービスへの攻撃による第三者の不正アクセスと発表されています。詳しい原因は調査中です。[2]
- 何がもれたの?
- 漏えいした情報は、利用者が登録したnimocaのカード番号、生年月日、利用履歴照会サービスに登録されたメールアドレスです。[2]
- もれていないものは?
- 氏名、住所、電話番号、性別、利用履歴の漏えいは確認されていません。また、漏えい情報が不特定多数に公開された事実や、不正利用された事実も確認されていません。[2]
- 対象者は?
- 利用履歴照会サービスに登録された一部利用者が対象です。漏えいした情報は521件と発表されています。[2]
- 日本でも関係ある?
- 日本の交通系ICカード「nimoca」のサービスで発生した事案です。[2]
- どう対応しているの?
- 株式会社ニモカは10月4日17時40分に利用履歴照会サービスを停止し、原因と影響範囲を調査するとともに、サービス再開に向けた対応を進めています。[2]
流出した情報
- nimocaのカード番号流出を確認
- 生年月日流出を確認
- 利用履歴照会サービスに登録されたメールアドレス流出を確認
- 氏名含まれないと発表
- 住所含まれないと発表
- 電話番号含まれないと発表
- 性別含まれないと発表
- 利用履歴含まれないと発表
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わかっていないこと
- 不正アクセスの詳しい原因や手口は調査中です。
- 漏えいした521件に該当する利用者の具体的な範囲は、資料からわかりません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道交通系ICカードの利用者情報521件が、不正アクセスにより漏えいしたと報じられています。[1]
10月8日に確認
出典
更新履歴
- 公開