要点
- 何があったの?
- 日本経済新聞社は、社員が業務で使うGoogle Workspaceのアカウントへの不正ログインによる情報漏洩の疑いと、Microsoft 365のアカウントへのサイバー攻撃を公表しました。Microsoft 365の件では、なりすましメール約9000件が送信されたとのことです。[3][4]
- 何がもれたの?
- Google Workspaceの件では、メールアドレスや氏名など1646人分の情報が漏洩した可能性があります。Microsoft 365の件では、送信先のメールアドレスや氏名、一部メールの内容が漏洩したとみられています。[3][4]
- もれていないものは?
- Google Workspaceの件で漏洩した可能性がある情報には、読者や取材先に関するものは含まれていないと発表されています。[4]
- 対象者は?
- 不正アクセスを受けた業務アカウントを使っていた社員がいます。Google Workspaceの件では1646人分の情報が対象ですが、その人たちの属性は資料から確認できません。Microsoft 365の件の対象者数は調査中です。[3][4]
- どう対応しているの?
- Google Workspaceの不正ログインはGoogleからの通知で判明し、日本経済新聞社はパスワードを変更しました。それ以降、不正ログインは確認されていないとのことです。[4]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- Google Workspaceの件で、メールアドレスや氏名など1646人分の情報流出した可能性
- Microsoft 365の件で、送信先のメールアドレスや氏名、一部メールの内容流出した可能性
- Google Workspaceの件では、読者や取材先に関する情報は含まれていない含まれないと発表
広告(「流出した情報」より後に表示)
わかっていないこと
- Microsoft 365の件で、侵害を受けた範囲と漏洩した個人情報の件数は調査中です。
- 原因は資料から確認できません。
- Google Workspaceの件で情報が対象となった1646人の属性は、資料から確認できません。
- 2026年10月7日21時37分の時点で、公式発表は見つかっていない。日本経済新聞社の公式サイトと思われる記事ページ2件は開けず、本文を読めなかったため、最新の発表内容や続報の有無は確認できていません。
経緯
報道・外部の情報
- 海外報道海外メディアは、日本経済新聞社の社員が使うMicrosoftとGoogleのメールアカウントへの侵入を報じています。[1]
- 国内報道Security NEXTは、従業員アカウントへの不正アクセスと、取材先に社員を装うメールが送られたことを報じています。[5]
10月7日に確認
出典
更新履歴
- 最新の公式発表を反映
- 続報を追記
- 公開