要点
- 何があったの?
- 練馬区は、講座受講者の個人情報がチャットツール内で閲覧可能な状態になっていたと発表しました。[2]
- だれが言っているの?
- 練馬区が2026年9月9日に発表しました。[2]
- どこまで影響があるの?
- 「女性のためのデジタルスキル習得プログラム」のチャットツールで、7月14日から27日まで閲覧可能な状態でした。[2]
- なぜ起きたの?
- 本来は指定管理者と運営事業者だけが閲覧すべき情報を、受講者も閲覧できる設定にしていたと説明しています。[2]
- 何件・何人?
- 対象となる受講者は71名です。[2]
- 何がもれたの?
- 受講者71名の氏名とメールアドレスが、他の受講者および講師から閲覧可能な状態でした。[2]
- 対象者は?
- 「女性のためのデジタルスキル習得プログラム」の受講者71名が対象です。[2]
- どう対応しているの?
- 7月27日に運営事業者がメールアドレスの表示設定を非表示に修正しました。練馬区は受講者全員に謝罪のメールを送り、指定管理者に個人情報に関するシステム設定を複数人で確認することや、個人情報の漏えいや事故を直ちに区へ報告することを求めました。[2]
流出した情報
- 氏名流出を確認
- メールアドレス流出を確認
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わかっていないこと
- 2026年10月9日11時02分時点で、10月8日の報道後に追加された公式発表は確認できていません。
- 実際に何人が情報を閲覧したかは、資料に記載されていません。
- 閲覧可能だった期間の年は、資料に記載されていません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道チャットツール内で講座受講者の個人情報が閲覧可能だったと報じられました。[1]
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 公開