要点
- 何があったの?
- 2026年10月3日夕方、サーバーへの不審なアクセスを確認しました。第三者がサーバーに侵入し、会員の個人情報の一部が流出したと発表しています。[2]
- どこまで影響があるの?
- 影響を受けたのは、MrMaxアプリとオンラインストアの会員に関わるサーバーです。[2]
- なぜ起きたの?
- 第三者が、本サービスを構成するソフトウェアの機能を不正に利用してサーバーに侵入したと発表しています。[2]
- 何件・何人?
- 対象は、2026年10月3日時点の登録会員のうち最大1,735,154人です。実際に情報が流出した人数は発表されていません。[2]
- 何がもれたの?
- 流出した可能性がある情報は、会員ID、氏名、メールアドレス、電話番号です。登録状況によって対象となる情報は異なります。[2]
- もれていないものは?
- 住所、生年月日、クレジットカード情報、パスワード、購入履歴は流出していないことを確認したと発表しています。[2]
- 対象者は?
- 対象は、2026年10月3日時点で登録されていたMrMaxアプリ会員とオンラインストア会員です。最大1,735,154人が対象とされています。[2]
- どう対応しているの?
- 不審なアクセスを確認した当日にサービスを一時停止し、外部からのアクセスを遮断しました。個人情報保護委員会へ報告し、警察にも相談しています。外部専門機関の協力を得て調査を進め、監視体制を強化しているほか、対象者にはメールで個別に連絡するとしています。発表時点で、流出情報を悪用した被害は確認されていないとのことです。[2]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 会員ID流出した可能性
- 氏名流出した可能性
- メールアドレス流出した可能性
- 電話番号流出した可能性
- 住所含まれないと発表
- 生年月日含まれないと発表
- クレジットカード情報含まれないと発表
- パスワード含まれないと発表
- 購入履歴含まれないと発表
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わかっていないこと
- 実際に情報が流出した会員の人数はわかっていません。
- 2026年10月9日0時16分の時点で、確認できた最新の公式発表は2026年10月6日付のお知らせです。より新しい続報は確認されていません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道10月7日、Security NEXTは、アプリとオンラインストアの会員情報が流出したと報じました。[4]
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 最新の公式発表を反映
- 続報を追記
- 公開