要点
- 何があったの?
- 継続調査の結果、システムサーバーへの不正なログインと情報取得が行われた可能性があると発表しました。
- 2026年5月14日から19日にかけて、個人情報が漏洩した可能性が高いとしています。[1]
- 何件・何人?
- 情報漏洩の可能性がある対象人数は最大59万3千人です。[1]
- 対象者は?
- 対象は、ムーンスターのオンラインストア利用者です。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・どう対応しているの?
- だれが言っているの?
- 株式会社ムーンスターが第3報で発表しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- システムサーバーを経由した情報漏洩の可能性があるとしています。
- 漏洩の可能性がある情報が不特定多数に公開された事実はない一方、同社になりすましたフィッシングメールが一部の利用者に配信されたことを確認しています。[1]
- どう対応しているの?
- 不正アクセスを受けたサーバーの外部接続を遮断し、パスワードを強制変更しました。
- 専門事業者と連携した技術調査やセキュリティ強化を実施しており、対象者へ順次個別にメールで連絡するとしています。[1]
流出した情報
氏名、
住所、
電話番号、
メールアドレス、
過去の
ご
注文情報が
漏洩し
た
可能性が
あ
り
ます。
[1]流出が確認された情報なし(調査中)
- 氏名流出した可能性
- 住所流出した可能性
- 電話番号流出した可能性
- メールアドレス流出した可能性
- 過去のご注文情報流出した可能性
- クレジットカード情報含まれないと発表
- ECサイトのログインパスワード等含まれないと発表
わかっていないこと
- 不正アクセスに至った原因は、公式発表に書かれていません。
- 実際に情報漏洩の可能性がある対象者数は、公式発表に書かれていません。
経緯
システムサーバーを経由して個人情報が漏洩した可能性が高いとしています。[1]
不正なログインと情報取得が行われた可能性などを、第3報で発表しました。[1]
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月16日に確認
出典
- [1]
株式会社ムーンスター「〖重要〗弊社システムサーバーに対する不正アクセスの疑いに関するお知らせ〖第3報〗」公式発表|2026年10月15日|参照 10月16日原文を開く - [2]
ムーンスター「CORPORATE PROFILE 企業情報」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月16日原文を開く