要点
- 何があったの?
- 三重県は、社会医療法人1法人の事業報告書等を、個人情報が含まれた状態で県ホームページに掲載していたと発表しました。[2]
- だれが言っているの?
- 三重県が発表しました。発表本文に、対象となった社会医療法人の名前は記載されていません。[2]
- どこまで影響があるの?
- 対象の書類は2026年6月17日から7月2日まで県ホームページに掲載されていました。[2]
- なぜ起きたの?
- 個人情報を含む書類に必要な黒塗りなどをせず、公開したことが原因とされています。[2]
- 何がもれたの?
- 診療日誌に記載された患者氏名、診察日、新患・再診の別、診察券番号、保険点数、請求金額、自費診療分、特記事項の情報が、71人分流出しました。[2]
- 対象者は?
- 対象は、掲載された診療日誌に情報が記載されていた患者71人です。[2]
- どう対応しているの?
- 三重県は2026年7月2日に外部から連絡を受けて確認し、個人情報を直ちに削除しました。7月17日に対象法人へ説明と謝罪を行い、対象者には8月19日から27日にかけて直接または郵送で謝罪しました。今後は複数人で確認するなど、情報管理を徹底するとしています。[2]
流出した情報
- 患者氏名流出を確認
- 診察日流出を確認
- 新患・再診の別流出を確認
- 診察券番号流出を確認
- 保険点数流出を確認
- 請求金額流出を確認
- 自費診療分流出を確認
- 特記事項流出を確認
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わかっていないこと
- 対象となった社会医療法人の名前は、三重県の発表本文に記載されていません。
- 2026年10月8日13時02分の検索では、三重県の2026年9月5日付発表より新しい続報は確認できていません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道社会医療法人の報告書に個人情報をマスクせず掲載した件が報じられました。[1]
10月8日に確認
出典
更新履歴
- 公開