道の駅251いいもりじゃがーロード不正アクセスで、問い合わせフォームの個人情報が流出した可能性

どんな組織?

地域資源や地場産品を紹介し、地産地消の拡大を目指す諫早市の道の駅です。[3]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月16日
最終更新
10月17日

要点

何があったの?
諫早市は2026年10月16日、ホームページのサービス提供元であるStudio株式会社から、同社が利用するクラウド環境への不正アクセスの報告を受けたと発表しました。[1]
対象者は?
道の駅のホームページのお問い合わせフォームに情報を送信した人が対象となる可能性があります。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・なぜ起きたの?・どう対応しているの?
だれが言っているの?
諫早市が、Studio株式会社から不正アクセスの報告を受けたことを発表しています。[1]
どこまで影響があるの?
  • 影響する可能性があるのは、道の駅のホームページのお問い合わせフォームに送信された情報です。
  • Studioは、自社が利用するクラウド環境への不正アクセスについて発表しています。[1][2]
なぜ起きたの?
Studioは、一部機能の脆弱性が悪用され、クラウド環境に不正アクセスされたと発表しています。[2]
どう対応しているの?
  • 諫早市は、不審なメールのURLや添付ファイルを開かず、個人情報を入力・返信しないことや、心当たりのない電話に出たり折り返したりしないことを呼びかけています。
  • Studioは脆弱性を修正して不正アクセスに使われた経路を塞ぎ、関係機関への対応を進めていると発表しています。[1][2]

流出した情報

お問い合わせフォームに送信された氏名、フリガナ、メールアドレス、住所、電話番号が外部に漏えいした可能性があります。[1]

流出が確認された情報なし(調査中)

  • お問い合わせフォームに送信された氏名流出した可能性
  • お問い合わせフォームに送信されたフリガナ流出した可能性
  • お問い合わせフォームに送信されたメールアドレス流出した可能性
  • お問い合わせフォームに送信された住所流出した可能性
  • お問い合わせフォームに送信された電話番号流出した可能性

わかっていないこと

  • 実際に第三者が情報を取得したかどうかは、Studioの発表時点では確認されておらず、調査中です。
  • 不正ログインや情報の悪用などの二次被害の有無は、Studioが調査中です。
  • 対象となる送信者の範囲や人数は、Studioが調査中です。
  • お問い合わせフォームへの送信のうち、どの期間の情報が対象となるかは、諫早市の発表に書かれていません。
  • 一部機能の脆弱性の詳しい内容は、Studioの発表に書かれていません。

経緯

  1. Studioは、現時点で確認できている不正アクセスの期間を、2026年9月30日から10月1日までと発表しました。[2]

  2. Studioは、社内の調査で不正アクセスを確認したと発表しました。[2]

  3. Studioは、脆弱性を修正し、不正アクセスに使われた経路を塞いだと発表しました。[2]

  4. 諫早市は、Studio株式会社から不正アクセスの報告を受けたことを発表しました。Studioも第一報を公開しました。[1][2]

  5. Studioは、フォーム機能を利用する顧客向けの案内を追加したと発表しました。[2]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月17日に確認

出典

  1. [1]
    諫早市「道の駅251いいもりじゃがーロードホームページにおける不正アクセスによる個人情報漏洩の可能性」公式発表|2026年10月16日|参照 10月17日原文を開く
  2. [2]
    Studio株式会社「〖重要〗不正アクセスによる情報流出に関するお詫びとお願い(第一報)」公式発表|2026年10月16日|参照 10月17日原文を開く
  3. [3]
    道の駅251いいもりじゃがーロード「道の駅251いいもりじゃがーロード」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月17日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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