要点
- 何があったの?
- 2026年10月7日の調査で、ローソンIDとローソンアプリ予約への不正アクセスが判明し、株式会社ローソンは10月8日に個人情報の漏えいを発表しました。[1]
- だれが言っているの?
- 株式会社ローソンが発表しました。[1]
- どこまで影響があるの?
- ローソンIDとローソンアプリ予約に関する不正アクセスです。ローソンアプリ関連システムが不正に利用され、本人への情報表示に使うセキュリティ機構から情報が漏えいしたと発表しています。[1]
- なぜ起きたの?
- ローソンアプリ関連システムが不正に利用され、本人への情報表示に使うセキュリティ機構から情報が漏えいしたと発表しています。[1]
- 何件・何人?
- ローソンIDは215万5,345件、ローソンアプリ予約は26件が対象です。[1]
- 何がもれたの?
- ローソンIDではメールアドレス、氏名のほか、登録状況により性別、電話番号、住所、メルマガ取得情報が対象です。ローソンアプリ予約では氏名、電話番号、クレジットカード番号の一部が対象です。[1]
- 対象者は?
- ローソンIDの登録者のうち対象となった215万5,345件と、ローソンアプリ予約の利用者のうち対象となった26件です。[1]
- どう対応しているの?
- 不審なアクセス元のブロック、ローソンアプリ予約機能の停止、対象者への個別連絡を行い、個人情報保護委員会にも報告したと発表しています。また、対象システムのセキュリティ対策・監視体制とインシデント対応体制を強化する方針で、ローソンアプリ予約は10月中旬の再開を予定しています。現時点で、本件に起因すると考えられる不正利用や二次被害は確認されていないとしています。[1]
流出した情報
- ローソンID:メールアドレス、氏名、登録状況により性別、電話番号、住所、メルマガ取得情報流出を確認
- ローソンアプリ予約:氏名、電話番号、クレジットカード番号の一部流出を確認
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わかっていないこと
- 不正アクセスの具体的な原因や侵入の手口は、発表資料に記載されていません。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 最新の公式発表を反映
- 公開