北九州市不正アクセスで、登録者の個人情報が流出した可能性

どんな組織?

防災・くらし・観光・産業・市政などの情報を提供する自治体です。[3]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月14日
最終更新
10月15日

要点

何があったの?
  • 北九州市は、情報配信サービスで利用するシステムに第三者から不正アクセスがあり、個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
  • 2026年10月11日午後4時30分に不審な挙動を確認し、発表時点では影響範囲の調査を続けていました。[1]
対象者は?
災害情報自動配信サービスの登録者と、もらって安心災害情報配信サービスの登録者が対象となる可能性があります。[1]
くわしく見るだれが言っているの?・どこまで影響があるの?・どう対応しているの?
だれが言っているの?
北九州市が発表しました。[1]
どこまで影響があるの?
北九州市が情報配信サービスで利用するシステムが対象です。影響範囲を特定するための調査が続いていました。[1]
どう対応しているの?
  • 北九州市は2026年10月12日午前3時ごろに侵入経路を塞ぐ応急措置を講じました。
  • 発表では侵入経路を遮断し、安全性が確保されているとして、情報配信サービスを継続するとしています。[1]

流出した情報

災害情報自動配信サービスの登録者は氏名、メールアドレス、電話番号、FAX番号が、もらって安心災害情報配信サービスの登録者はメールアドレスが漏えいした可能性があります。[1]

流出が確認された情報なし(調査中)

  • 災害情報自動配信サービス登録者の氏名、メールアドレス、電話番号、FAX番号流出した可能性
  • もらって安心災害情報配信サービス登録者のメールアドレス流出した可能性

わかっていないこと

  • 影響を受けた登録者の人数は、北九州市の発表に書かれていません。
  • 不正アクセスの具体的な侵入経路や原因は、北九州市の発表に書かれていません。
  • 影響範囲の調査は続いており、最終的な範囲はわかっていません。

経緯

  1. 午後4時30分に不審な挙動を確認しました。[1]

  2. 午前3時ごろ、侵入経路を塞ぐ応急措置を講じました。[1]

  3. 北九州市が、不正アクセスにより個人情報が漏えいした可能性のある事案を発表しました。[1]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月15日に確認

出典

  1. [1]
    北九州市「不正アクセスにより個人情報が漏えいした可能性のある事案について」公式発表|2026年10月14日|参照 10月15日原文を開く
  2. [2]
    株式会社アルカディア「SpeeCAN RAIDENへの不正アクセスに伴う一連の対応について」公式発表|2026年10月15日|参照 10月15日原文を開く
  3. [3]
    北九州市「区政概要」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月15日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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