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鴨川市アンケートの設定不備で、回答者の個人情報が閲覧可能に

どんな組織?

鴨川市は、ふるさと納税業務を行う千葉県の自治体です。[3]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
9月9日
記事の公開
10月10日
最終確認
10月10日

要点

何があったの?
2026年9月1日、アンケート回答者からの連絡で、回答者が入力した後に、それ以前の回答者の個人情報を閲覧できる状態だったことが判明しました。[2]
どこまで影響があるの?
ふるさと納税業務で使ったアンケートで、2026年8月31日午後0時53分から9月1日午前6時47分まで、以前の回答者の個人情報を閲覧できる状態でした。[2]
なぜ起きたの?
アンケート調査に使用したシステムの設定確認が不十分だったことが原因です。[2]
何件・何人?
当該期間のアンケート回答者は218人でした。[2]
何がもれたの?
閲覧できる状態だった情報は、住所、氏名、電話番号です。実際に閲覧されたかどうかは資料に記載されていません。[2]
もれていないものは?
当初の告知に含まれていたメールアドレスは、調査の結果、対象外と判明しました。[2]
対象者は?
2026年8月31日午後0時53分から9月1日午前6時47分までのアンケート回答者が対象です。[2]
日本でも関係ある?
千葉県の自治体である鴨川市の事案です。[3]
どう対応しているの?
鴨川市は2026年9月1日にキャンペーンを中止し、アンケート回答者全員にお詫び状を送りました。引き続き調査を進め、随時情報を更新するとしています。[2]

流出した情報

流出が確認された情報なし(調査中)

  • 住所流出した可能性
  • 氏名流出した可能性
  • 電話番号流出した可能性
  • メールアドレス含まれないと発表
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わかっていないこと

  • 実際に回答者以外の人が個人情報を閲覧したかどうかは、資料からわかりません。

経緯

  1. 午後0時53分から、アンケート回答者が入力後に、それ以前の回答者の個人情報を閲覧できる状態になっていました。[2]

  2. アンケート回答者からの連絡で問題が判明し、キャンペーンは中止されました。[2]

  3. 鴨川市は続報を更新し、調査の結果、メールアドレスは対象外と判明したと発表しました。[2]

報道・外部の情報

  • 国内報道Security NEXTは、ふるさと納税キャンペーンのアンケートに不備があり、個人情報を閲覧できる状態になったと報じました。[1]

10月10日に確認

出典

  1. [1]
    Security NEXTの記事国内報道|2026年10月9日|参照 10月10日原文を開く
  2. [2]
    鴨川市「ふるさと納税業務における個人情報の漏洩について」公的機関|2026年9月9日|参照 10月10日原文を開く
  3. [3]
    鴨川市「市のプロフィール」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月10日原文を開く

更新履歴

  1. 公開

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