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エバーグリーン・マーケティング(エバーグリーン・マーケティング株式会社)不正アクセスで、個人情報が漏えいした可能性

どんな会社?

家庭や法人向けに電力小売事業や再生可能エネルギー関連の電力プランを提供する会社です。[4]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月6日
記事の公開
10月7日
最終更新
10月9日
最終確認
10月9日

要点

何があったの?
2026年6月26日、従業員1名のメールアカウントに第三者が不正ログインし、そのアカウントから社内外にフィッシング目的のメールが送られました。追加調査の結果、当初の公表時点では把握していなかった情報も第三者に閲覧された可能性があると、会社が10月6日に発表しました。[1][2]
だれが言っているの?
エバーグリーン・マーケティング株式会社が発表しています。[1][2]
どこまで影響があるの?
従業員1名のメールアカウントが不正ログインされ、そのアカウント内の情報が閲覧された可能性があります。[1][2]
なぜ起きたの?
第三者が従業員のメールアカウントに不正ログインしたことが原因と、会社は説明しています。[1]
何件・何人?
代理店など取引先関係者237件と、電力需給契約を結んでいる法人顧客763件に関する情報が、第三者に閲覧された可能性があります。[1]
何がもれたの?
代理店など取引先関係者237件については、会社・団体名とメールアドレスが対象です。法人顧客763件については、会社・団体名、住所、口座情報、電気料金の請求金額やその他の請求に関する情報が対象です。口座情報は、口座名義に個人名が含まれる口座振替を申し込んでいる法人顧客のものです。いずれも第三者に閲覧された可能性がある情報です。[1]
どう対応しているの?
会社は6月26日中に該当アカウントを停止し、パスワード変更とサインインセッションの無効化を行いました。フィッシングメールの送信先に注意喚起とお詫びを連絡し、全従業員にもパスワード変更とサインインセッションの無効化を行ったと発表しています。続報では、フォレンジック調査、個人情報保護委員会と警察への報告・相談、影響調査、対象者への個別通知を進めていると説明しました。また、認証管理やアクセス監視、メールセキュリティ対策の強化、従業員へのセキュリティ教育を通じて再発防止に努めるとしています。[1][2]

流出した情報

流出が確認された情報なし(調査中)

  • 代理店など取引先関係者237件:会社・団体名、メールアドレス流出した可能性
  • 電力需給契約を結んでいる法人顧客763件:会社・団体名、住所、口座情報、電気料金の請求金額、その他請求に関する情報。口座情報は、口座名義に個人名が含まれる口座振替を申し込んでいる法人顧客のもの。流出した可能性
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わかっていないこと

  • どの個人が情報の対象となるかは、資料からわかっていません。

経緯

  1. 従業員が異常を検知し、会社が事象を把握しました。同日中に該当アカウントの停止、パスワード変更、サインインセッションの無効化を行ったと発表しています。[2]

  2. 会社がメールアカウントの不正利用と、社内外へのフィッシングメール送信について発表しました。[2]

  3. 追加調査の結果、代理店など取引先関係者237件と、電力需給契約を結んでいる法人顧客763件に関する情報が第三者に閲覧された可能性があると会社が発表しました。対象となる情報の項目も公表しました。[1]

報道・外部の情報

公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。

10月9日に確認

出典

  1. [1]
    エバーグリーン・マーケティング株式会社「〖重要〗当社メールアカウントの不正利用に関するお知らせ (漏えいの可能性がある個人情報の追加公表について)」公式発表|2026年10月6日|参照 10月7日原文を開く
  2. [2]
    エバーグリーン・マーケティング株式会社「〖重要〗当社メールアカウントの不正利用に関するお知らせ」公式発表|2026年7月31日|参照 10月9日原文を開く
  3. [3]
    エバーグリーン・マーケティング株式会社「会社概要」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月8日原文を開く
  4. [4]
    エバーグリーン・マーケティング株式会社「事業紹介」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月9日原文を開く

更新履歴

  1. 最新の公式発表を反映
  2. 最新の公式発表を反映
  3. 公開

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