要点
- 何があったの?
- 2026年9月3日13時頃、ちばぎん商店の担当者がコーポレートサイトにオンラインカジノに関するコンテンツが表示されていることを確認し、不正アクセスが発覚しました。[2]
- 何がもれたの?
- ちばぎん商店の発表では、対象期間は2021年6月3日~2026年9月2日で、氏名、住所、メールアドレス、電話番号、ユーザーネーム、口座情報(支店名、預金種類、口座番号)が漏えいしたおそれがあるとされています。顧客数は個人約192先、法人約722先で、このほかメールアドレスのみの顧客が約7,670先です。千葉銀行の発表では、対象期間は2022~2024年度と2025年度4月~10月で、対象者は指定のVisaデビットカードのプラチナカード保有者向けGIFT SELECTIONに申し込んだ顧客です。氏名、住所、メールアドレス、電話番号、申込番号が漏えいしたおそれがあり、顧客数は個人約722先、法人約1,616先とされています。[2][3]
- 日本でも関係ある?
- 千葉銀行の子会社サイトに関する国内の事案です。[3]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 氏名流出した可能性
- 住所流出した可能性
- メールアドレス流出した可能性
- 電話番号流出した可能性
- ユーザーネーム流出した可能性
- 口座情報(支店名、預金種類、口座番号)流出した可能性
- 申込番号流出した可能性
- クレジットカード情報含まれないと発表
- パスワード等含まれないと発表
広告(「流出した情報」より後に表示)
わかっていないこと
- 不正アクセスの原因は、両社が第三者の専門調査機関と確認中です。
- 現時点で、個人情報の外部への送信を示す証跡や、個人情報の悪用などによる二次被害は確認されていません。情報が実際に外部へ流出したかはわかっていません。
- ちばぎん商店と千葉銀行の発表では、対象情報・対象者・人数がそれぞれ記載されています。各発表の数値や対象範囲は統合・照合されていません。
- 2026年10月8日13時02分(日本時間)時点で確認できた公式発表は2026年9月17日付のものです。それ以降の調査結果や続報は確認できていません。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道Security NEXTが、千葉銀行の子会社サイトへの侵害と個人情報流出の可能性を報じました。[1]
10月8日に確認
出典
更新履歴
- 公開