• 新規

ブックオフ(ブックオフグループホールディングス株式会社)不正アクセスで、会員情報が流出した可能性

どんな会社?

ブックオフグループ各社の経営管理などを行う持株会社です。[3]

本当なの?公式発表あり企業や団体が自ら発表した内容です。確かさの見方
公表
10月9日
記事の公開
10月9日
最終更新
10月10日
最終確認
10月10日

要点

何があったの?
2026年10月6日、子会社の会員管理システムへの第三者による不正アクセスが確認され、会員情報が外部から取得されたことが判明しました。発表時点で、情報が外部に公開されたことや第三者に悪用されたこと、会員情報が書き換えられたことは確認されていません。[2]
だれが言っているの?
ブックオフグループホールディングス株式会社が発表しました。[2]
どこまで影響があるの?
不正アクセスが確認されたのは、子会社の会員管理システムです。[2]
何件・何人?
漏えいの可能性がある会員データは最大約643万件です。対象人数や情報は精査中と案内されています。[2][6]
何がもれたの?
漏えいの可能性がある情報は、氏名、生年月日、性別、メールアドレス、電話番号、郵便番号・住所、パスワードのハッシュ値、ポイントカード番号、会員番号です。[2]
もれていないものは?
クレジットカード情報などの決済情報は、当該システムで保有していないため含まれていないとしています。[2]
対象者は?
子会社の会員管理システムに登録された会員が対象です。対象となる会員の詳しい範囲は示されていません。[2]
日本でも関係ある?
日本の企業と利用者に関する事件です。[2]
どう対応しているの?
詳細な調査を続け、新たな事実が判明した場合は速やかに知らせるとしています。また、対象者にはメールで連絡する予定と案内しています。[2][6]

流出した情報

流出が確認された情報なし(調査中)

  • 氏名流出した可能性
  • 生年月日流出した可能性
  • 性別流出した可能性
  • メールアドレス流出した可能性
  • 電話番号流出した可能性
  • 郵便番号・住所流出した可能性
  • パスワードのハッシュ値流出した可能性
  • ポイントカード番号流出した可能性
  • 会員番号流出した可能性
  • クレジットカード情報などの決済情報含まれないと発表
広告(「流出した情報」より後に表示)

わかっていないこと

  • 不正アクセスの具体的な侵入経路や原因は、発表資料に記載されていません。
  • 対象人数と漏えいした情報は精査中と案内されており、対象となる会員の詳しい範囲や確定したデータ数はわかっていません。

経緯

  1. 子会社の会員管理システムへの第三者による不正アクセスを確認し、会員情報が外部から取得されたことが判明しました。[2]

  2. ブックオフグループホールディングス株式会社が発表。漏えいの可能性がある会員データ数は最大約643万件としました。[2]

報道・外部の情報

  • 国内報道不正アクセスと、最大約643万件の個人情報が流出した可能性について報じています。[1]
  • 国内報道会員管理システムへの不正アクセスと、個人情報の流出について報じています。[4]

10月10日に確認

出典

  1. [1]
    ITmedia NEWSの記事国内報道|2026年10月9日|参照 10月9日原文を開く
  2. [2]
    ブックオフGHD「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」公式発表|2026年10月9日|参照 10月9日原文を開く
  3. [3]
    ブックオフ「企業概要」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月9日原文を開く
  4. [4]
    Security NEXTの記事国内報道|2026年10月9日|参照 10月10日原文を開く
  5. [5]
    ブックオフ(公式サイト)「不正アクセスによる個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」公式発表|2026年10月9日|参照 10月10日原文を開く
  6. [6]
    ブックオフグループホールディングス株式会社「不正アクセスによる個人情報の漏えいについて」公式発表|参照 10月10日原文を開く
  7. [7]
    ブックオフ「トップコミットメント」組織の紹介(公式サイト)|参照 10月10日原文を開く

更新履歴

  1. 続報を追記
  2. 公開

この記事のタグ