要点
- 何があったの?
- アマナは2026年6月24日、VPN機器で従業員アカウントを悪用した海外からの不正ログインを検知しました。攻撃者が社内ネットワークに侵入し、一部サーバーとの間で通信した痕跡が確認されています。[1]
- どこまで影響があるの?
- 攻撃者のアクセスが確認された期間は、2026年6月18日21時13分~6月19日1時41分と、6月24日2時17分~23時18分です。社内ネットワークへの侵入と、一部サーバーとの通信の痕跡が確認されました。[1]
- なぜ起きたの?
- VPN機器で、従業員アカウントを悪用した海外からの不正ログインがありました。[1]
- 何がもれたの?
- 現時点で個人情報が外部へ漏えいした事実は確認されていませんが、詳細な操作ログがないサーバーがあり、漏えいの可能性を否定できないとしています。[1]
- どう対応しているの?
- 6月24日にVPN接続を遮断しました。外部専門機関の調査では、遮断後に再侵入した痕跡は確認されていません。該当アカウントの無効化、全社パスワードの強制変更、遠隔操作ツールの削除を行い、ログ管理の見直しや主要サーバー等の24時間監視強化を実施・継続しています。外部専門機関と影響範囲の調査・分析も続けています。[1]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 個人情報(具体的な項目は発表に記載なし)流出した可能性
広告(「流出した情報」より後に表示)
わかっていないこと
- 漏えいの可能性がある個人情報の具体的な項目、件数、対象となる人の範囲は発表に記載されていません。
- 2026年10月9日11時01分(日本時間)までに、確認できた発表より新しい第2報・調査結果は確認できませんでした。
経緯
報道・外部の情報
公式発表にない新しい情報は、まだ報じられていません。
10月9日に確認
出典
更新履歴
- 公開