要点
- 何があったの?
- 2026年10月13日午前5時58分、会員マイページが不正に閲覧されていたことが判明しました。[2]
- だれが言っているの?
- 株式会社アエナが、外部からの不正アクセスについて公表しました。[2]
- どこまで影響があるの?
- アエナの会員マイページが対象です。アプリ会員が対象となる可能性があり、LINE会員と、Amazonや楽天などで利用した顧客は対象外です。[2]
- なぜ起きたの?
- アエナは、機械的な連続アクセスが原因としています。詳しいことは調査中です。[2]
- 何件・何人?
- 閲覧された可能性のある会員数は、最大817,215人(本会員)です。[2]
- 何がもれたの?
- 閲覧された可能性がある情報は、氏名、フリガナ、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、職業、お届け先情報、お気に入り店舗、メール配信設定です。登録済みクレジットカードの下4桁、有効期限、カード名義も含まれます。[2]
- もれていないものは?
- クレジットカード番号の全桁、セキュリティコード、ログインパスワードは閲覧・流出していないと確認されています。[2]
- 対象者は?
- アエナのアプリ会員が対象となる可能性があります。LINE会員と、Amazonや楽天などで利用した顧客は対象外です。[2]
- どう対応しているの?
- アエナはECサイトへのアクセスを遮断し、再発防止策を構築中です。対象となる可能性のある会員には、順次個別メールで案内しています。現時点で会員情報の悪用や二次被害などは確認されていないとしています。[2]
流出した情報
流出が確認された情報なし(調査中)
- 氏名、フリガナ、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、職業、お届け先情報、お気に入り店舗、メール配信設定流出した可能性
- 登録済みクレジットカードの下4桁、有効期限、カード名義流出した可能性
- クレジットカード番号の全桁含まれないと発表
- セキュリティコード含まれないと発表
- ログインパスワード含まれないと発表
広告(「流出した情報」より後に表示)
わかっていないこと
- 不正アクセスの詳しい原因は調査中です。
経緯
報道・外部の情報
- 国内報道ITmedia NEWSは、約81万人分の情報流出の可能性を報じ、氏名やクレジットカードの下4桁・有効期限などを挙げました。[1]
10月14日に確認
出典
更新履歴
- 公開