犯行声明の記事に出てくる名前が何者かを知るための解説です。宣伝にならないよう、攻撃者のサイトのURLや連絡先は載せていません。グループの主張は、確かめられた事実ではありません。
要点
日本の組織への主張
- これまで
- 45件
- 直近12か月
- 24件
- 最後の主張
- 10月16日
攻撃グループが日本の組織を攻撃したと主張した件数です(監視サービスが集めたもので、確かめられた被害の数ではありません)。10月16日に確認。
このサイトの関連記事
更新
- 続報
京王電鉄グループランサムウェア
攻撃で、 情報が 流出し た 可能性 鉄道事業の
ほか、 土地や 建物の 賃貸・ 販売など を 行う グループです。 更新
日章電機攻撃
グループが 攻撃を 主張。 公式発表は 未確認 更新
SKLG不正
アクセスで、 一部の 社内情報の 漏洩を 確認 倉庫で
の 保管や 商品の 加工、 輸送など を 行う 物流会社です。
主張はどのくらい当てになるか
名前が出たときにやること
- 一般の人攻撃者の
主張だけ で 被害が 確定し た と 受け 取らず、 公式発表など 確認済み の 情報と 分け て 確認して く だ さい。[7] - 組織の担当者自組織に
関す る 攻撃者の 主張と、 組織内で 確認で き た 事実を 分け て 扱っ て く だ さい。[7]
犯行声明の受け止め方は「「攻撃者の主張」とは?確認済みの情報との違い」にまとめています。
知られている手口
- CISに
よ ると、 米国の州・ 地方・ 部族・ 準州政府機関へ の 攻撃では、 フィッシング、 外部から 利用で き る アプリケーションの 悪用、 外部の リモートサービスの 利用が 侵入経路として 挙げ ら れ て い ます。[3] - CISと
ransomware.liveは、 データを 暗号化す る ほか、 盗ん だ データの 公開など を 脅し に 使う 手口を 説明して い ます。[1][3]
詳しい技術情報は書いていません。必要な方は、出典にある公的機関の資料をご覧ください。
別名・改名
別名:Agenda
- CISは、
Qilinを 「Agenda」 と も 呼ん で い ます。 改名の 経緯は 示さ れ て い ま せん。[3]
出典
- [1]ransomware.live「攻撃グループの情報(qilin)」
- [2]ransomware.live「日本の組織への主張の件数(qilin)」
- [3]Center for Internet Security(CIS)「Qilin: Top Ransomware Threat to SLTTs in Q2 2025」原文を開く
- [4]もれたかも「京王電鉄グループでランサムウェア攻撃 情報が流出した可能性」解説を読む
- [5]もれたかも「エスケーロジで不正アクセス 一部の社内情報の漏洩を確認」解説を読む
- [6]もれたかも「日章電機への攻撃を攻撃グループが主張 日章電機の発表は未確認」解説を読む
- [7]もれたかも「「攻撃者の主張」とは?確認済みの情報との違い」解説を読む
攻撃者のサイトへのリンク、連絡先、盗まれたとされるデータの中身は載せていません。
攻撃グループの情報の出典:Ransomware.live。このサイトで日本語に整理して載せています。
更新履歴
- 公開